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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

日本共産党創立94周年記念レセプションへ

f:id:biz-m:20160729082215j:imagef:id:biz-m:20160729082203j:image昨晩は日本共産党創立94周年記念レセプションが長野市内で開催され出席しました。

f:id:biz-m:20160729082341j:image今回の参議院選挙での野党共闘の前進で、長野県選挙区の杉尾ひでやさんの当選に表れた、全国32の1人区が前回の2から今回11議席への躍進。そして、共産党も3から6人へ、その中に地元長野県の武田りょうすけさんの当選と、嬉しい前進を勝ち取る事が出来ました。

f:id:biz-m:20160729082431j:imageレセプションには野党共闘を共に築いてきた、民進党社民党それぞれの幹事長も参加していただき、新たな時代を築きつつある祝辞をいただきました。これも凄いことです。また、この野党共闘を結びつける努力をいただいた市民団体の皆さんも。こうした努力が野党統一候補の杉尾さんを当選させ、その力が今たたかわれている東京都知事選挙の野党統一の鳥越さんの擁立の原動力にもなっている事など、前回の選挙では考えられないような激動の時代を迎えていると感じました。

f:id:biz-m:20160729082518j:imagef:id:biz-m:20160729082547j:image議員バッチをつけた武田りょうすけ参議院議員、藤野やすふみ衆議院議員、そして、井上哲士参議院議員と長野県や北陸信越の声を国に繋げる3人の国会議員に増えたとのお話には、長年にわたっての党員、後援会員、支持者の皆さんの地道な活動の結晶だと思います。

選挙区から比例区にまわった唐沢ちあきさんからも感動的なスピーチが行われ、目頭を熱くされていた人も多かったと思います。

私もスピーチさせていただき、懇親会ではみな心ゆくまで交流しあいました。

f:id:biz-m:20160729082608j:imageところで今日29日は私の誕生日です。50歳になる頃からあまり誕生日を気にもする事は無くなっていました。そんな昨晩のレセプションの中で「明日は志位委員長の誕生日ですよねー」と党員の方が教えてくれ、「ウッソー❓それなら私も明日誕生日(=^x^=)❗️」ほんとビックリしました。今まで全く知りませんでした。

 

高校の地学部OB会総会へ

f:id:biz-m:20160705003005j:image3日は出身高校の地学部OB会総会が開かれ、初めて参加しました。

今回は私も自分の在籍していた頃の仲間にも声をかけ、総会には参加出来なくてもOB会加入者を大分若年層?に増やしたという事で紹介いただきました。

高校の頃から観測方法等教えていただいたS先輩は、新しい流星群を発見した事により日本天文学会から表彰されたといいます。

ずっと仕事とともに今も研究に取り組まれていて、そうした先輩たちがいる事に励まされます。

総会は3回目だそうですが、私も母校の部活動の状況が昨年娘が卒業しましたが、娘の部も何やら企画(運動系)するというので、文化祭を見に行った時に寄ってみたのですが、中々大変そうでした。(と言っても自分の時と比較してですが)

5月に総合教育センターでの天体観察会のガイドに入った際にも、高校生が「地学部に入っても観測会やられなくてー」と話してくれた彼に恐る恐る「どこの高校かな〜?」と聞いてみましたら、なんと母校でした⁉️(@_@)

OB会長さんも先週の母校の文化祭に出かけて様子を生徒さんたちに聞いてこられたようです。

先輩方からは昔は何週間も山に登って気象観測を交代でやったと言います。私の時にはそれが新入生の入って一月ほどしての鉢伏山への一泊の登山というより山行でした。3年間雨にたたられた記憶があります。(一回は山頂が白くなった事もある)

先輩と話をしていてどこの年度から一泊になったかというと、多分私達の学年の2年ほど前からか?と、それは共通一次試験が始まった頃だと気付きました。

我が校は共通一次試験に合わせて?真っ先に文化祭を夏休み前に移した学校です。

「部活動費が年3000円だそうだ。OB会で現役生に金銭的な支援をしていこう」となりました。ただ私も現場に話を聞きに行ってきましたが、現役生の要望がどこにあるのかー、ただ金銭的支援で良いのか?確かに私も当時毎日太陽黒点のスケッチに使っていた(優に40年以上物?)望遠鏡が軒下に野ざらし状態ですが、道具は使う人がいなければどんな良い物があっても朽ちてしまいます。松本市内の某私立高校には天体観測ドームが2基もありますが、以前そこの理解の先生とよく話す機会がありましたが、やはり使う人がいない事を言っておられました。あれはもう使えないのでしょうか。

10年ほど前に市民の方から大型天体望遠鏡の寄贈先を探していて、是非母校にと思って学校に話をした事がありますが、F高校の様にドームがあるわけでもありませんので、上の様な事が予想されました。今は市の天文台に設置されていますが。

今年県教委は再来年に長野県で開催される、全国高等学校総合文化祭の担当課を配置してその準備に当たっています。文化系の予算の少なさもさながら、活発な活動をしているところもあるし、今の現役生の嗜好の違いも有るので、OBが色々という訳にもいきません。文化系部活動の発展に繋がってくれれば良いのですが。

でも私より20年近くの先輩達は地学部の襟章まで作っていた事にはビックリしました。今は一つも見つからないそうですが、図案は見せていただきました。

共通一次試験で高校の部活動は大きく変貌させられてしまったのかもしれません。

懇親会で先輩方のところを自己紹介しながら、部や選挙や世相の事も話しながら、沢山激励もいただき、部活の先輩たちはありがたいなあ。来年はもっと誘ってみよう。としみじみ感じながら塩尻に戻りました。

6月県会閉会ー子どもを性被害から守るための条例、大北森林組合の補助金不正金の国返還分の補正予算が賛成多数で可決

f:id:biz-m:20160704233535j:image1日、6月県会が閉会しました。

15億円もの大北森林組合補助金不正受給の国返還金や、子どもを性被害から守るための条例案の問題が大きな争点となっていました。補助金不正受給についてはまだ国からの返還請求が来ないのにもかかわらず、まましてや15億円ものお金がどう使われたのか解明がほとんどなされていないのに賛成多数で補正予算は可決。私達県議団は反対しました。また、子どもを性被害から守る条例案に対しては私達も子どもたちを性被害から守らなくてはならないと思いますし、根絶させていかなくてはならないと考えます。が、県民的な議論はまだ緒についたばかりです。真摯な恋愛、威迫、欺き、困惑に乗じての性行為を犯罪として裁くものであるが、これらの規定が曖昧なまま、個々人の内心にまで捜査機関(公権力)が入り込む懸念が拭えません。そこに18歳未満者との性行為で2年の懲役又は100万円以下の罰金を科す事に県弁護士会長等専門家による警鐘を鳴らす談話も出されています。私達県議団は罰則規定を削除した修正案を提出しましたが、賛成少数で否決されてしまいました。(原案に対して退席する自民党議員もいました)

f:id:biz-m:20160704233551j:imageこれらの県議会報告を一晩で作成しました。速報版(その割には文字ばっかりー)として、参議院選挙の真っ最中ですから、身近な方々には党の法定ビラと一緒に読んでいただけるように徹夜しましたー。(今も良く見えている木星と火星の写真も入れました(=^x^=))

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以前大学の恩師から性行為感染症性教育について何度もお聞きして議会で取り上げてきた事もありますが、今回の議会報告のその部分を以下掲載します。

 

「子どもを性被害から守るための条例案について県議団は5月15日、シンポジウムを開きました。インターネットのセキュリティ対策の専門家からはネット社会が大人の認識を越え発達し、悪用しようと思えば公衆LANの環境下で簡単に個人情報が盗み取られていること。また学校現場の方からは「最大の子どもたちの性被害は性教育をきちんと受けさせない事である」と。興味本位の性交渉がクラスに性病を蔓延させていたと語られ、街角での保健指導をやってこられた方からは、血縁関係の無い親からの性の強要に悩み続け、家に帰れない子どもがいること等の報告に条例などでは防げない深刻さを感じました。
大学の恩師にエイズ研究家の先生がいます。エイズ性感染症が安易な性交渉により潜延し、特に女性の若年感染に警鐘を鳴らし、若者の性教育を訴えています。十年程前の県議会衛生委員会でエイズ用迅速検査導入と女性用コンドームの普及をとりあげた事があります。性の自己決定力を培うのは性教育であるのですが、学校現場のみに依存するのではなく、家庭の役割が重大です。高額な治療費問題や人類存亡にもつながる重大問題です。」

敬老会⁉️や産廃問題学習会そして障がい者のNPO総会へ

f:id:biz-m:20160626231601j:image26日、地元区の恒例の敬老会へ。秋は色々と忙しいということで、なんとこの6月末に行っています。もう10数回参加させていただいてきましたが、ついこの前まで区長をされていた方も「一年生だでね」と、もうそんなお歳なんですね。年月の経つのか早いです。

f:id:biz-m:20160626231626j:image祝辞も述べさせていただき、懇親会ではスコップ三味線(私も飛び入り参加…)やこの度スポーツダンスの日本大会で優勝され、世界大会へ出場されるとかで、区三役されてるお隣さんが華麗なダンスのご披露、などなど多彩な催しも。
お会いできた皆さんからは「議会で頑張っているねーと選挙は大丈夫だよー」と嬉しい激励をいただきました。

f:id:biz-m:20160626231637j:imageその後塩尻東地区の産廃問題の学習会へ。とても分かりやすく、これまでの学習会で得た知識が整理できた感じがしました(=^x^=)

f:id:biz-m:20160626231652j:imageまたその後は松本市内へ車を走らせ、障がい者NPOの総会へ遅れて参加。

特別支援教育や障害者差別解消法などにも話が及んで、現場で頑張っておられる方々の話はとても勉強になります。夕飯懇談会には事業所で働いているシェフ自慢のお弁当。とても美味しくいただき、話も尽きないのですが、「今度の選挙頑張りましょう」とガッチリ握手して帰宅。

明日から議会は委員会になります。準備しなくては〜(@_@)

素晴らしい天候に恵まれて

f:id:biz-m:20160601125126j:image朝から塩尻市友愛クラブ(老連)連合会のグラウンドゴルフ大会へ。
f:id:biz-m:20160601125156j:image天候も素晴らしく頑張って下さいー。と、「今年はまだ台風が1号も発生していない、異常気象のようですが、異常と言えば政治もおかしいですよねー。」と、「これから高齢者が増えるというのに国は必要な病院のベッド数を32万床も逆に減らす計画。夏の参議院議員選挙ではこうした事も問われる選挙です」など色々ご挨拶。
f:id:biz-m:20160601125235j:imageその後、国道19号塩尻地区整備促進協議会の総会へ出席してご挨拶。
交通の要衝と言われる20号、19号の交差する地域ですが、もう30年以上もかけているのですが、松本市境から塩尻高出交差点の6キロ区間の4車線化ですが、進んだのは46%の2790m。
物流や観光、そして生活道路としての役割が非常に高い国道です。今、部分改良が進む交差点は、県内有数の事故発生の交差点でもあります。このままいけば人口減少し、車の購入世帯も減少しますので、それまで待っていくという事でしょうか。しかし、日本版CRCCと国は高齢人口の首都圏からの流入を考えているようですが、その為にも高齢者に対応した医療福祉体系を構築する事はもちろん、弱者にとって優しい道作りも考えなくてはなりません。
f:id:biz-m:20160601125209j:image国交省長野国道事務所長(関東地方整備局)や、飯田国道事務所長(中部地方整備局)から(こちらは楢川地区の狭あいな桜沢のバイパストンネル整備による改良)説明を受けましたが、中々今のご時世、進めるのは大変な事です。

天候に恵まれて我が家のハツカダイコンは今日も沢山(一度に種を袋全部蒔いたのでどんどんデカくなってるー)採れてます。天文台太陽光発電もしっかりと発電してバッテリーに充電されていきます。(*^_^*)


6月議会前の知事申し入れ

f:id:biz-m:20160601125023j:image31日、6月議会前の知事申し入れを行いました。消費税増税が先送りになり、増税論者の知事は「ハシゴを外された思い」と述べましたが、庶民生活の感覚の麻痺した感覚なのだなー。どこかの都知事もそうですが。
私は18歳選挙権にが行使されることになるが、高校生の政治活動に憲法で保障された基本的人権の尊重を高校現場で周知するよう求めました。 (全文は以下に)
2016年5月31日
阿部 守一  様
 日本共産党県議団
   団長 小林 伸陽
6月議会にむけた知事申し入れ
 
1、 知事は消費税は景気に左右されない安定した財源という認識をしめしているが、所得の低い人ほど重くのしかかる不公平税制です。一方でこの間明らかになったようにタックスヘイブン等で高所得者の税逃れが発覚してくる中、格差の拡大は一段と深刻です。消費税の8%増税でも内需を冷やし、景気を破壊し、首相自らも「消費は予想以上に落ち込み」と失政を認めています。10%増税を中止するよう国に申し入れてください。
 
2、 米戦闘機の飛来に対して住民の苦情と不安が広がっています。国に対し住宅密集地等の上空での飛行を行わないよう申し入れるとともに、オスプレイの飛行訓練については、関係自治体から訓練計画の説明や中止を求める意見が出されていることもあわせて、国に飛行訓練を行わないよう申し入れてください。
 
3、 子育て先進県にふさわしい取り組みとして保育料の第一子からの無料化、乳幼児医療費の窓口無料化を実施してください。
   また、国が待機児童解消の緊急対策として、自治体独自の上のせに対し、人員配置や面積基準を引き下げることを求めるなど保育の質の低下が危惧されます。国に対し必要な保育所・保育士が確保されるよう働きかけてください。
 
4、 熊本地震被災者に対し、県としての支援を一層充実するとともに、地震の教訓を生かして仮設住宅やテントの確保、生活再建支援金の拡充をしてください。
 
5、 今回の熊本地震のような内陸型活断層による地震は、数多くの想定外の土砂災害も引き起こしています。本県においてはより大規模な地震が起きることが想定されており、長野県強靭化計画の再点検を行い必要な見直しを行ってください。住宅の耐震改修への抜本的な支援を行ってください。
 
6、 18歳選挙権の実施にあたり、憲法基本的人権の尊重から高校生の政治活動の自由は制限・禁止されるものではないことを関係機関に周知してください。
 
7、 大北森林組合補助金不正受給の問題について、補助金の流れ・使途の全容を解明してください。
 
8、 県庁の敷地内に喫煙所を確保することをはじめ、県有施設の禁煙・分煙を徹底してください。                              
以上

塩尻市東部地区の地質構造を学ぶ

f:id:biz-m:20160529143132j:image27日は洗馬農協や塩筑地区保護司会、また塩尻市議会退職議員の会(OB会)など、総会への出席が目白押しでした。それぞれ祝辞を述べさせていただいたり、懇親会でも様々なお話を伺う事ができ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
夕方からは産廃処分場計画のある、塩尻東山の地質構造について、信大の大塚教授の講演を聞く事ができました。
2011年の県北部や松本地震、14年の神城断層地震など糸静線に伴い起きている地震の起震断層が塩尻峠を境に北部も南部も調査されているが、肝心な塩尻峠付近は分厚い塩嶺累層のため調べられて来なかったが、近年教授らのグループで調査を行い、かなり詳細に糸静線に並行した多くの南北に走る断層とこれに交差するように東西に走るみどり湖断層が入り乱れている事、激しい活動で破砕帯が広範にあり、熱水変性を受け粘土状になっているところもあり、極めて脆いところもあり、処分場など物性の異なるものを乗せることはどんな変化が起こるか調べられた事がない事。勝弦水盆の水は信濃川へと流れ込むが、長野や新潟の水源の水質を保全する事の責任がある事などお話を伺いました。阪神淡路大震災東日本大震災での造成地の盛土の脆弱さなどもはっきりとしており、とてもわかりやすい講演でした。
私も産総研活断層データベースを頻繁にチェックしているのですが、文科省地震調査研究推進本部でも同様に調査されているのですが、この地域はブランクとなっています。先生は断層が無いわけではなく、調査されていないため空白となっていると説明され、塩尻ギャップと言われるのですが、最近の調査の結果から私はまさしく(活)断層銀座だと思いました。
今後さらに調査がすすみ当該処分場計画地の地質構造が解明される事が期待されます。

農協の総会でTPP問題を語る

地域課題
26日は県議団会議から塩尻に戻ってJA塩尻市の24回総代会に出席し、お祝いの挨拶。と言ってもTPP批准反対の決議案が準備されていて、ついつい先日の鈴木宣弘東大教授のお話を引用させていただきました。
「のり弁当」黒塗りでTPPの詳細を明らかにせず、県の農業への影響額試算僅か24億円と、教授グループによる392億円とでは余りにも違いすぎです。全国一農家戸数の多い長野県農業に対する安倍政権による「影響のないように対策する」との意味不明な対策による過小評価の圧力による県の試算です。

これでは長野県や日本農業は守れないこと、そして農業の多面的な機能(水質や空気浄化、国土保全など)の評価をしているスイスやイタリアではそうした立場で農業所得の95%が国から支給されていると言います。これは長野県にも当てはまり、自給率向上と安心・安全な食料供給の体制を作っていくためにTPPノーで夏の参議院選は野党がまとまって頑張る。と決意を述べさせていただきました。

その後の懇親会でもしっかりと農業、農政の話をさせていただき、私の挨拶にお褒めの言葉もいただきました。
ですが、ステージ上で話をする私の真正面が保育園からの同級生が表彰者で鎮座していて参りました。(=^x^=)

市機械金属工業協同組合総会後は市議会報告会へ

f:id:biz-m:20160525221321j:image24日、塩尻市機械金属工業協同組合の総会があり、お招きいただきご挨拶。
懇談会ではこの間続いている、日本企業の不祥事について、当該の企業ほ国際的な信頼を著しく損なっているが、日本企業が皆そう見られるようになる可能性がある。長野県の補助金不正受給の不祥事についても、あんな事を民間企業でやったら企業の責任者はもとより、その会社は倒産の憂目に遭うと。全く甘い県行政の不祥事にも話がひろがります。また、景気はどん底状態で、親会社からの単価切り下げの中、いつ辞めようかー。アベノミクスなど微塵も感じられない。との声が聞こえます。深刻です。

さて、その後は塩尻市議会の議会報告会が東地区センターであり、東山地区産業廃棄物処分場の建設計画についてとのテーマで行なわれており、参加しました。途中からの参加でしたが、市民からの質問や要望が立て続けに出されていました。かつて宗賀地区での産廃処分場計画の問題が立ち上がった時から20年間に及ぶ反対運動に関わった市議からはとても参考になる意見が出され、私も当時地元市議の一人として関わったのですが、運動を牽引してきた人の意見には重いものがあります。
また、各議員からも党派会派を越えて前向きに取り組む意見が出され、この問題が一部の限局的な地域問題としてでは無く、全市民的な運動に広げていく事が、参加された市民の気持ちになっていったと感じられました。
将来にわたって子どもや孫たちに安心安全な居住地を残していくのが私たちの役目であること、また、最上流の住民として下流に清らかな水を流していく責任が有ります。一つ一つの取り組みが運動の輪を広げています。

塩尻〜長野〜上越〜塩尻ぐるっと400キロして星空ガイド

f:id:biz-m:20160519124152j:imagef:id:biz-m:20160519124213j:image18日は朝からの県議団会議を県庁で、その後上越市内での会議へ。米どころ新潟の水田がきれい。

f:id:biz-m:20160519124239j:imagef:id:biz-m:20160519124257j:image1時間半程早く帰らせていただき、塩尻市にある県生涯学習推進センターでの星空ガイド(塩尻星の会)。400キロ以上走ったな〜。

f:id:biz-m:20160519124317j:imagef:id:biz-m:20160519124326j:image観察会には家族連れや高校生(嬉しい事に後輩の現役地学部員❗️)や通信制高校の生徒さんたちも沢山来て星空を堪能していただけたかな。