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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

もうり栄子さんを国会へ送る演説会

f:id:biz-m:20161207223402j:imagef:id:biz-m:20161207223417j:image4日、午後2時からのもうり栄子さんを国会へ送り出そうと演説会に参加しました。
会場の諏訪市文化センターは時間には満員に。4区後援会長、青年、ママさん、そして市民団体の代表の皆さんから連帯の挨拶をいただき、野党統一候補にと応援。
もうり栄子さんも力強く決意表明。
f:id:biz-m:20161207223501j:imagef:id:biz-m:20161207223515j:image藤野やすふみ衆議院議員小池晃書記局長・参議院議員はテレビ出演を終えてその足で応援に駆けつけてくれました。
塩尻からはバスに分乗して行きましたが、帰りのバスでは「よくわかる話しだった」「胸のすく思い」などそれぞれ感想をのべあい明るい顔で帰路につきました。ご参加された皆さん有難うございました。

決算特別委員会で討論

長野県政

2日は一般質問と議員提案の意見書等の採決が行われました。その後決算特別委員会が開かれ、平成27年度決算の認定のための会議に出席しました。私は一般質問の準備、この不認定の討論の内容を作っていました。その一部を紹介します。

 

平成27年度の経済情勢、県財政の歳入(8695億円)、歳出(8565億円)についてそして県債(1兆7442億円)も一般会計予算の2倍にもなっている中で、国により本来地方交付税として交付すべき臨時財政対策債も6268億円(県債中35.2%)にも達しています。消費税も税収の2割にもなり、この消費税増税を知事は、県の歳入にもなり期待し、また必要であると言っています。支出では教育費は23.3%でトップですが次は公債費(15.9%)、民生費(12.9%)となっていますが、土木費では危険な地滑り地帯への建設が行われている8年目の浅川ダムに18億円(累計119億円!)、リニア関連事業でも建設促進費(376万円)用地取得の不動産鑑定や調査などにも約600万円(人件費除く)など問題が多い支出です。一方、中3までの少人数学級編成の継続や第3子以降の保育料軽減や子ども入院医療費の中3までの拡充、特別支援学校の教員の増員の継続等は評価できる点でもあります。が、多くの県民が望む子どもの医療費窓口無料化や、過密化解消に求める特別支援学校の新設などには背を向けたままでいることなども含め、大北森林組合の不正問題での徹底解明がなされなければ県民の信頼が得られないことなども添え、決算認定に賛同できないことを述べました。

11月議会一般質問に立ちました

長野県政

f:id:biz-m:20161207151440j:image12月1日は11月議会一般質問に立ちました。

塩尻東山地区の管理型産廃処分上問題について

②火山・活断層対策について

③星空観光と環境整備について

 を取り上げました。

①はこれまでも私も指摘してきましたが、このたび専門家らによって作成され、県に提出(11/14)された報告書からも、建設予定地下には糸魚川ー静岡構造線の活断層の存在が示唆され、南海トラフ地震東海地震の影響も大きいことや、国鉄(当時)塩嶺トンネル排土や諏訪湖浚渫土などの大量の土砂が急傾斜地に盛り土されたところであることからも、建設不適地であることが記述されており、県に対して建設不許可をするよう求めました。

環境部長は「報告書は多くの専門家による調査分析が行われており、今後の審査の参考となる。廃棄物処理法の許可基準に基づき慎重かつ厳正に審査する」と回答しました。

既設の安定型処分場への立ち入り調査拒否や観測井戸の位置の問題や、また硫化水素の発生問題についても、詳細説明と原因究明するよう求めました。

②の火山・活断層では研究者養成への支援を求め、また活断層では6月の議会でもとりあげましたが、先日視察した徳島県活断層における公的施設の新築等において届け出制をとる条例を、活断層の多い長野県でこそ導入すべきと求めました。

これについては知事は「対象外地域が安全と誤解される可能性がある」と答えました。が、私は例えば東日本大震災津波でも、津波警戒地域の強化が行われ、臨海の特に太平洋側の各県が強化されて、そのエリアであることを示す表示がそれぞれの地域でいっそう目立つようになりましたが、これや土砂災害の警戒区域も同様に表示がなされているのに、この活断層に伴う地震が問題とされていても、活断層の直上部のズレが起きる地域にはその表示や公共的な施設の建設は避けるべきであると、専門家からも指摘されており、そうした意味で主要活断層8本が走る長野県こそ、研究者を擁しながら進めていく必要性があると思います。

先日視察した山梨県立富士山科学研究所のような研究者を擁して養成も文科省プロジェクトのリンクしてすすめていくよう提案しました。

③は私も10年間県議の中で(市議時代からですが)何度も取り上げてきましたが、近年盛んに阿智村等でのナイトツアーには数万人の観光客が押し寄せるようになっていますが、先日23日の100人もの県内外の天文関係者のミーティングでの「長野県は宇宙県」(個人的には信州のほうがマッチしているかな)をすすめようと、研究者、公開天文台プラネタリウムや同好会等関係者が、長野県の優れた星空環境をもっと発信できるように協力していこうと発会したことからも、長野県の取り組みを求めたものです。

県内の星空観光の取り組みを紹介する冊子の作成や県ホームページ等で発信することや、各地の星空のタイムラプス映像の発信などとともに、平成23年事業仕分けで中止された環境省の星空継続観察を復活させて、長野県の星空の優位性を維持(光害防止の条例やぐんまでの星空宣言の様な)と発信させる意味合いでの対応を求めました。

観光部長からは星空観光では年13万人ものお客が来てることや、今後PRしていくこと、環境部長からは星空継続観察は中止され、現在はデジタルカメラでの撮影の方式に替わっているが全国で22か所しか参加していないという中で、さらに広めていく方向も回答されました。光害を減らすための方策については条例化等には知事は簡単には進めるとは言いませんが、長野県の優位性でもある、星空の環境を守る方策について技術的な支援等につとめていくというような答弁でした。

第一回「長野県は宇宙県」ミーティングと天文学者の講演

f:id:biz-m:20161128232852j:image23日、信州大学松本キャンパスで開催された第一回「長野県は宇宙県」のミーティングに参加しました。この企画は私が加入する日本天文学会のメーリングリスト国立天文台野辺山宇宙電波観測所長の斉藤さんからのメールが流れ、普段は流しているだけなのですが、別ルートからは国立天文台の縣秀彦さん(信濃大町親善大使!)からの開催通知のメールが入りました。素人でもよいということでしたので参加してみました。(野辺山観測所の写真は片桐勝則南牧村議撮影)

f:id:biz-m:20161128223902j:imagef:id:biz-m:20161128225723j:image長野県は近年星空を見る観光が盛んになっています。阿智村のヘブンスそのはらのナイトツアーが有名ですが、県下各地で開催されています。今回、県内の天文学者など研究施設を運営する皆さんや公開天文台の職員の皆さん、そして私たちアマチュアの天文サークルなど初めて一堂会そうということで、経済学部の講堂は会場いっぱいの皆さんであふれました。

f:id:biz-m:20161128223821j:image開会では野辺山の斉藤所長さんが1、宇宙のすばらしさを広げよう2、長野県で宇宙を学ぼう3、長野県の空を守ろう と挨拶し、長野県の地域振興、人材育成、観光、天体観測環境の維持に寄与するために関係のある有志で企画したことなど語られました。

f:id:biz-m:20161128224115j:imagef:id:biz-m:20161128224048j:imageその後県下の天文活動の紹介として信州大学全学機構で天文学准教授の三沢透さんを皮切りに研究施設から発表が行われました。その後教育センター・博物館・プラネタリウム館へとさらには公開天文台そして天文同好会、中高校生、教育委員会、その他へと30団体の紹介が各人2分ということで行われました。我が塩尻星の会はM会長が光害調査を中心に活動報告をしました。

当初は10数人の出席だろうと踏んでいたそうですが、10倍の参加者で時間オーバーしました。県外からの出席者もいましたし、熱心な取り組みに圧倒されました。そして、先ほどの斎藤所長さんから挨拶にあった内容で「長野県は宇宙県」松本宣言が参加者全員の拍手で採択されました。

f:id:biz-m:20161128224205j:imagef:id:biz-m:20161128224222j:imageその後経済学部の2階会場で先ほどの信大の三沢透准教授が自己紹介を交えて、どうして天文に興味をもち学者になったのか、そしてすばる望遠鏡での研究成果として、明るい天体を背景に重力レンズ効果を利用して銀河中心のブラックホールから噴出すアウトフローガスの流れを複数視点立体視することに成功されたということです。

8.2メートルという巨大望遠鏡と標高4200メートルの希薄な大気のハワイマウナケア山頂という条件の中で、銀河中心の構造が解明されていくことの醍醐味を感じました。

f:id:biz-m:20161128224504j:imagef:id:biz-m:20161128224253j:image三澤透先生は長野市のご出身だそうですが、実は10年ほど前に私の子どもたちの通っている小学校に宇宙の講演に来ていただいた先生です。当時はアメリカの大学の研究員だったと思いますが、三沢前市長の甥子さんということもあり、私の天文好きも相まって、講演後の校長室でいろいろとお話させていただいたことがあります。

f:id:biz-m:20161128224534j:imagef:id:biz-m:20161128224557j:imagef:id:biz-m:20161128224614j:imageその後の懇親会では私のことを覚えていてくれており嬉しく思いましたが、信州大学でも天文学が学べるようになり、長野県の好条件を活用した教育体制が充実することを願って握手させていただきました。

f:id:biz-m:20161128224317j:imagef:id:biz-m:20161128224328j:image懇親会ではこのミーティングの仕掛け人の一人の縣秀彦さんの軽妙な司会に(NHKのラジオ深夜便のパーソナリティもされてますが)本当に天文学者?と思ってしまうのですが、以前からFB仲間にさせていただき、お知り合いにはなっていましたが、昔からの友人のように話をして下さり恐縮。しっかりとツーショット写真も撮らせていただきました。

議会の関係で途中で退席しましたが、今回の取り組みを通じて「長野県は宇宙県」の言葉にあるように、この県の優位性を観光や教育にもっと活かしていくことができればと思いました。斎藤所長や小林木曽観測所長さんとも写真ご一緒させていただきました(=^x^=)。

もうり栄子県議を囲む集いを市内各所で

f:id:biz-m:20161125233700j:imagef:id:biz-m:20161125234026j:image20日、もうり栄子県議を今度の衆議院選挙でこの長野4区から送り出そうと地域のみなさんと囲む集いを開いています。

f:id:biz-m:20161125233716j:image各所での参加者からは「医療費や介護保険料が高すぎてやっていかれない」「戦争だけはやる国にもどさないで」そして「安部政権を変えて」等異口同音にお話しされます。

f:id:biz-m:20161125233733j:image24日からは11月県議会が始まりますが、私ももうり議員も一般質問に立ち頑張ります。

f:id:biz-m:20161125234043j:image12月4日午後2時から、小池晃書記局長・参議院議員が来て、諏訪市文化センターで大演説会を開催します。是非ともお出かけください。

私の通信が完成しました

f:id:biz-m:20161125214045j:imagef:id:biz-m:20161125214101j:image視察先までパソコン持ってきていますが、通信の11月号のデータを送って印刷してもらいました。今回は先日の塩尻市東山地区の管理型最終処分場建設問題での県への陳情団に同行したことや、8月(3ヶ月経ってしまいましたが)の沖縄県宮古島市での調査の続報が主な記事にしました。ご覧下さい。

高知県では視覚障害者等にやさしい県立図書館を調査

f:id:biz-m:20161125224107j:imagef:id:biz-m:20161125224134j:image18日は高知県図書館を前夜から高知市入りした和田議員も交えて視察しました。竹林館長、高橋次長、谷岡司書さんに説明いただきました。

f:id:biz-m:20161125224622j:imagef:id:biz-m:20161125224207j:imageこちらには対面音訳(朗読)室があり、これは全国でも早い時期の昭和53年から行われているとのこと。常時受け付けていて私たちが訪れた時にも音訳が行われていました。実はここは県庁のすぐ近く高知城の一角にありました。森の中の閑静な佇まいで、県立文学館や子ども図書館や県立追手前高校(いわゆる進学校でしょう)など行政や文化の中心部のようなところです。

f:id:biz-m:20161125224258j:imagef:id:biz-m:20161125224324j:image図書館司書の研修にも力をいれており、年間計画的に多くのスタッフ研修が行われています。また点字図書高知市図書館に点字図書館がありますが、こちらには資料費を増額させて大活字本を積極的に購入してきた経過があります。埼玉県の社会福祉協議会?ともう一社の大活字本はすべて購入されているといいますから驚きです。160点で40万円だそうですが、毎年のことで、この大活字本と音声資料で年間100万円分の予算をつけています。「障害について障害のある場合にはそれを取り除くサービスをおこなっていく」と解説されます。

f:id:biz-m:20161125224357j:imageまた宅配サービスもその送料は県が負担していると(長野県は本人負担)いいますから、障害が個人の責任ではなく公ができうることには責任を持つ姿勢が感じ取れました。同県はH23年から資料費を増額させてきており、それまで全国46位ともいわれた資料費(1位は鳥取県)を2500万円から7000万円に上げてきており、現在は6位にまで上げてきています。

f:id:biz-m:20161125224423j:imagef:id:biz-m:20161125224444j:imageしかしこの図書館も老朽化が進み、現在はH30年完成予定で近くに市立図書館と合築がすすめられており、建設中の建物も案内をしていただきました。

f:id:biz-m:20161125224508j:imageこちらの図書館も完成後が楽しみです。完成後にも視察させていただくことも申し上げて飛行場に向かいました。

徳島県と高知県の視察へ

f:id:biz-m:20161125220955j:imagef:id:biz-m:20161125221118j:image17、18日と徳島県から高知県を視察に行ってきました。

山口議員と徳島県庁で危機管理部のとくしまゼロ作戦課の清水さんから、「徳島県南海トラフ巨大地震等に係る震災に強い社会づくり条例」についてお話を伺いました。これは中央構造線活断層帯のある同県内において、「特定活断層調査区域」内で特定施設(学校や医療・介護・福祉施設など公的な影響を及ぼすような建物)の新築等する場合は県に届出を必要としている条例です。

 f:id:biz-m:20161125221032j:imagef:id:biz-m:20161125221157j:image東日本大震災の起きた平成23年の県議会において一般質問され、中央構造線南海トラフ地震が想定されている同県では条例化が始まり、翌年2月には素案発表、9月にはパブコメ、11月議会で議決され翌12月施行されました。大学教授ら有識者により活断層の位置図が決定、公表され制限区域が決定されました。当初不動産関係者から地価が下がるなどのクレームを想定したが、そうした事は無く、むしろ行政がそうした活断層の情報をもっているのに県民に知らせないことの問題のほうが重大であるということだそうだ。知事は不人気施策だが、責任として示して公表しているというものです。

徳島県内の中央構造線活断層帯の地震発生確率は30年で0.02~8%であるといいますが、一方で南海トラフ地震は30年以内で70%といわれているそうです。中央構造線関係の被害想定は作られておらず、今年度中に作成されるといいますが、こちらはむしろ南海トラ地震の被害想定をしっかりとつくり、空港からの移動で、タクシー運転手さんからんも聞きましたが、吉野川や沿岸地域での堤防や防潮堤が作られていました。

活断層はズレるが、対策の取りようが無い。活断層断層線の直上の40メートルを特定規制区域としています。県的施設では3施設が該当し、ひとつは高等学校ですが、今後高校再編で教室としては活用せず、倉庫などとしていくそうです。長野県では6月議会で私はこの取り組みを紹介しましたが、県内には活断層が多すぎて、規制をすることではなく、非難対策を重視しているとの答弁でしたが、活断層が多いからこそ県民に情報を開示し、そうした箇所への施設建設は避けることの情報開示やある程度の規制は行政がやるべき責任があると思います。

f:id:biz-m:20161125221234j:imagef:id:biz-m:20161125221253j:image視察後、徳島駅から高知駅まで山口議員と鈍行列車で4時間近くの在来線の旅となりました。JR徳島線吉野川沿いに西へ西へと、ところどころ見える吉野川を眺めつつ、ここに中央構造線が並行しているんだなあと思いつつ・・・。

f:id:biz-m:20161125221334j:imagef:id:biz-m:20161125221411j:image高知駅に到着したら真っ暗でした。

 

11月県議会前の知事申し入れ

f:id:biz-m:20161117063947j:imagef:id:biz-m:20161117063917j:imagef:id:biz-m:20161117063816j:image昨日から決算特別委員会で、部局の審査をしていますが、午後には党県議団の議会前の知事申し入れを行いました。

申し入れ文は以下の通りです。

私は7、8について要望を担当しました。

懇談時間は毎回30分でしたが、大北森林組合問題では知事からは「あとは何の真相解明をすれば良いんだ」「具体的に言ってくれ」など幕引き的な言葉に感じましたが、時間を倍もオーバーしてやりとりが行われました。

前日の説明会も突然に発表され、私も決算の委員会が終わったので、途中まで参加できましたが、会場からは「黒幕」発言もあったと言います。疑惑が一段と深まったと、参加した人からも言われます。「あと何をやればいい?」などと言っている場合ではないと思います。

 

2016年11月16日
長野県知事
阿部 守一 様
 日本共産党県議団
   団長 小林 伸陽
11月議会に対する申し入れ

1、大北森林組合の不正疑惑問題に対し、県の責任も重大であるという真相究明を求める世論が広がっています。責任ある真相究明をしてください。
 
2、横田基地配備予定のオスプレイについて、関係自治体の要望を受け止め、関連情報の収集と公開を行うよう国に求めてください。

3、知事はリニア建設推進のみではなく、関連市町村長との懇談会等、自治体と住民の懸念や不安解消のための対応をしてください。

4、浅川ダムの試験湛水は安全性の点検を十分に行い、危機管理に万全を期してください。

5、介護保険制度の総合支援事業への移行の際、事業所の負担増や利用者のサービス低下を招かないよう、県として市町村を支援してください。

6、年末年始を迎えるにあたり、生活困窮者の相談窓口設置と、福祉灯油などの支援を行ってください。

7、県の除雪体制の整備の充実、および市町村の除雪の支援を拡充してください。

8、県立学校の暖房費等の需用費が不足しないよう充実させてください。

9、子どもを性被害から守るための条例の施行において、第三者機関を設置し、厳格に運用をチェックしてください。

塩尻東山地区最終処分場問題でしんぶん赤旗にも掲載されました

f:id:biz-m:20161116190703j:image14日の塩尻東地区環境対策委員会の皆さんによる管理型最終処分場建設に反対する県知事、環境部長要請について、しんぶん赤旗日刊紙の本日付け(東海北陸版)に掲載されました。意外と大きく掲載されました。