びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

同級会へ

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中学校の同級会を久々に開催しました。

各地を挨拶回りしていると、同級生に何人にも会います。担任の三上先生もお元気そうなので、連絡をとり都合の良い日が土曜日で(結果的にこの日は小学校の担任の先生の葬儀になってしまった)、この日となりました。

もうかれこれ前回から10年近く経ってしまったので、連絡のつかない人もいましたが、10人を超えたので良しとしましょう。

みんな50代半ばになり、それぞれ親や子どもをみながらも、仕事も責任のある立場になってきており、人生においても大変な時期にあるのだと思います。

でも、同級生が集まると中学校時代に戻って懐かしい話になります。毎年やろうということになり、また私と同じメンバーが幹事になったようです。

今日は朝は親戚の法事で、昼は元担任の葬儀、で、夕方は同級会の運営とくたびれたけど、色んな意味で充実した一日となりました。

恩師の訃報と弔辞

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これまでずっと私の後援会長をやっていただきお世話になりっぱなしの恩師である中島得夫先生が急逝された。

先週もみずほの里のお部屋に会いに行った時も全く元気そうだったのに。その前に伺った時は1月の事務所開きにはこっそりとみずほの里に車を乗り付けておき、酸素ボンベ引いて参加しようとしていたが、インフルエンザの大流行で外出禁止とされ、来れなかったと残念がられていた。

50年前の宗賀小学校に入学した時が先生との出会いだった。私は3歳の時からの脚の病気で腰から下は装具を付けての入学式。でもガッタ坊主な私はブランコ遊びでその装具を派手に壊し、先生は汗だくになって直して下さった。専門外なのに大変なことを度々させてしまった。

先生の授業はスパルタだった。2年生の九九は先生の目の前で暗唱させられた。居残ってできるまで帰れなかった。そうやって叩き込まれた。

でも、本格的には20年ほど前の協立診療所建設から病院へ、さらには高齢者介護施設の建設へと展開した頃、施設の地元区長や民生委員を歴任されており、沢山のご助言をいただき、いわゆるご意見番のように、病院とのやりとりに協力を頂いた。

先生の家の車庫には数多くのツバメの巣があって、飛来日と巣立ちの日が全部書かれていた。あれは学校を送り出した教え子たちをいつまでも見守っているのではー。先日先生宅に行ったら、施設入所の折に巣は全部取り払ってきれいにされていたようだけれど、またツバメが戻って2つ巣がかけられていた。ツバメたちの居心地の良い場所なんだろう。そして教え子たちも近所の人たちも居心地の良い所だったのでしょう。よく車庫に置いたソファに座って色々と話したり、先生自慢の野菜特にトマトは絶品で訪れた人も私も頂戴した。

久しぶりに同級生に連絡しあって相談してお花をあげることもできた。
先生には大変お世話になり、感謝してもしきれないほどの厳しいけれど温かい気遣いをしてくださった。安らかに眠っていただき、空の上から私たちを見守っていて下さい。合掌。

 

中学の卒業式へ

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朝から母校の塩尻西部中学校の卒業式にお招きいただき、祝辞を述べました。「若い皆さんの可能性は無限大。それぞれの夢、希望、目標の実現に向かって頑張って下さい」と。もう40年ほど前の卒業ですが、生徒さんたちの合唱にキュン!としてしまいます。

f:id:biz-m:20190317222838j:image帰り際、T画伯の例の絵が廊下のど真ん中に飾られていました(^^)

春を呼ぶつどいへ

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脱原発の集会を終えて、私の事務所で春を呼ぶつどいを開催しました。

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ぽこ・あ・ぽこの皆さんによるミニコンサート。

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皆さんから激励あいさつと、たけだ良介参議院議員が駆けつけていただき、国会情勢と激励。私からは昨日閉会した県議会の様子と、決意をお話ししました。

沢山の皆さんにご参加いただき有難うございました。

脱原発社会をめざす塩尻の会の集会デモ行進

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脱原発社会をめざす塩尻の会の集会に参加し、デモ行進を行いました。

主催者代表の牧師さんや毎年福島を訪れている看護師さんの話もとても実感がこもっています。

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あの日から8年経ちますが、来年はオリンピックをやると安倍総理は言っているが、汚染水も「under controlled」どころでは無い。汚染土も処理出来ず山積みされ、原子炉建屋の除去にも何年かかるのか。世界各国で原発から転換を進め、日本政府が進める原発輸出も総崩れなのに、老朽化した原子炉の再稼働を企てる。再生可能エネルギーへの転換を進めよう。

条例改正に反対討論し議会閉会

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長野県議会は最終日、消費税増税含みの使用料や手数料、上下水道料金等をも便乗値上げの約8860億円の一般会計予算案の反対討論を高村議員が行いました。

私は今回新たに創設される所有者不明土地の利用の円滑化の為にその事務を知事が行えるようにする条例案に反対の討論。

このままだと大型開発推進の為に所有者不明土地が収容され、大型公共事業等を推し進め、周辺地権者をも囲い込む手段にもなりかねないものになります。簡素化は問題です。と。

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その後団会議で必ず選挙を勝利して再会しようと一本締めして記念撮影。

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今議会も一人で暮らしている義母の所に顔を出せなかったと、姨捨SAより家を臨み撮影。

健康福祉委員会にて

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健康福祉委員会では

①健康長寿ビッグデータ分析・活用事業

②消費税増税に伴うケアマネ研修受講試験料などの手数料改定

③民生委員の定数について

④災害時の在宅人工呼吸器利用者への支援

⑤風疹対策について

障がい者差別解消のための条例

を取り上げました。

④は11月議会の一般質問で取り上げた、災害時の停電による電源喪失時の人工呼吸器利用者への支援の具体化の内容を質問。

⑥について私は村井県政時代の2010年から3〜4回議会質問して求めてきましたが、この議会でやっと知事は条例制定を行う旨の答弁をしました。私たちは初の条例制定した千葉県を視察しました。そして議会で提案し11年に検討会が組織され、当事者も参加し熱心に会議を何回も重ねて「共生社会を目指して」との報告書に結実させました。が、現知事は上位法が出来た事から、手話言語条例を先行させました。

私も4年のブランクがあったので10年近くもかかってしまいましたが、この報告書を基本に活用・発展させて条例を作る事を求めました。

消費税増税見込んでの県民文化会館利用料金改定に反対

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県民文化委員会。10月からの消費税増税を見越しての県民文化会館の利用料金の値上げに対し質問。

増税がまだ決まっていないのに(改定率も消費税の増税よりも高い)上げてしまうのです。また料金改定直後には工事の為に休館になるのですが、県民負担増と休館で迷惑もかけることになるなどの影響も出ます。

問題は地方公共団体が消費税を納税するかについて、5年前には納税しないとの答弁でしたが、今回は非常にグレーな答弁で税理士と相談するとの事で曖昧な答弁。この条例改正案には両角議員と反対しました。

小林団長に総務委員会でも質問してもらい、やはり県は消費税は納税しないという事です。(上下水道料金などの企業会計の消費税は納税します)一般会計分は納税しないのに、経費が上がるからと増税がきまってない段階で料金に上乗せしてしまうのは問題です。

その他、信濃デッサン館コレクションの取得(絵画の購入)、信州高等教育支援センターと学び直しなどについて質問しました。

政府統計の厳正な対応を求める意見書全会一致可決

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昨日の長野県議会では政府統計の厳正な対応を求める意見書が全会一致で可決されました。これも共同提案。

共産党県議団で提案した10月の消費税増税の中止を求めた意見書案は、我が団の和田あき子議員が提案説明し、他会派の議員も賛成してくれましたが、残念ながら賛成少数で否決となってしまいました。