びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

岡谷市での日本共産党演説会にお越しいただきありがとうございました

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f:id:biz-m:20180612011118j:image今日は日本共産党演説会を岡谷市内で開催しました。

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穀田衆議院議員、井上参議院議員日本共産党の両院の国対委員長から国政報告。ながせ由希子選挙区候補、そして金井忠一知事候補からのご挨拶とフルラインアップの弁士陣です。

私は毛利栄子さんと4期目を目指す決意を込めて、閉会挨拶を行いました。

f:id:biz-m:20180612011243j:image会場いっぱいの皆さんのご参加ありがとうございました(=^x^=)

新潟県の農業政策を調査

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新潟県庁にて農林水産部の担当者からこの4月に制定された主要農産物種子条例と、中山間地域の農業振興のための直接支払い制度である「公的サポート」モデル事業(15万円/㌶上限など)について説明を聞いてきました。

世界的熱効率を誇る中電上越火力発電所❗️

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f:id:biz-m:20180612233119j:image新潟県上越市にこのほど建設された、中部電力上越火力発電所を視察しました。液化天然ガスやシエルガスも燃料として利用できます。長野県のピーク電力の8割を賄える総出力238万キロワットで長野方面に送電されます。

f:id:biz-m:20180612233318j:imagef:id:biz-m:20180612233228j:imageしかもガスタービンと、蒸気タービンの多軸式コンバインドサイクル発電という方式で、熱効率は58%(世界2位、1位は同電力の西名古屋発電所の63%)という最新の発電施設。火力発電といっても二酸化炭素排出削減と、排熱利用で効率を驚異的に高めています。

長野県知事候補に金井忠一さん

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f:id:biz-m:20180612010721j:image長野県知事選に出馬される金井忠一さんとしっかり握手(=^x^=)❗️

お話もとても具体的で、面白い❗️さすが地方議会で鍛えあげられた方です。

国道153号改良期成同盟会総会へ

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f:id:biz-m:20180612010259j:image国道153号改良既成同盟会が飯田市内で開催されています。この国道の北端である塩尻市区間は狭隘かつ急勾配、急カーブは経年的に少しづつ改良が加えられても依然ボトルネック状態にあります。生活道路としての整備が求められています。

国道南部との乖離が大きくなっています。

知事選挙に金井忠一さん

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f:id:biz-m:20180612005845j:image月曜日、市議団と定例の朝宣伝。

末期的な安倍政権は退陣を❗️、夏の知事選では安倍政権に追随する阿部県政から県民主人公の県政への転換をするため、先の上田市長選で善戦された、県生健会会長の金井忠一さんに出馬要請しています。

19日には穀田国対委員長を招いての日本共産党演説会のお知らせもー。

 


先日植えたジャガイモが育ってきました(=^x^=)

松本協立病院がフルリニューアル

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f:id:biz-m:20180612005455j:image松本駅のアルプス口(西口)の松本協立病院がフルリニューアルオープンしました。内覧会と竣工式典に両角議員と参加しました。

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f:id:biz-m:20180612005546j:image菅谷松本市長や医師会長さんも参加いただき、祝辞をいただきました。

1Fエントランスホールにはコンビニやカフェも備えられ、私の勤務していた頃からは隔世の感がありまます。

地域の皆さんの協力で作られ、また信大病院、安曇野日赤や県立病院長はじめ多くの地域の医療機関の先生方にも多く出席いただきましたが、医療や介護の連携を施設間で行なっていくことの大切さを実感しました。

飯山市で木質バイオマス発電のチューターをやりました

f:id:biz-m:20180612005154j:image朝一の戦没者追悼式に参加してから、以前から依頼いただいていた木質バイオマス発電についての勉強会の講師を飯山市内で行いました。パワポでちょっと長く喋ってしまいました。質問も出てこちらも勉強になりました。

午前中に大きな地震が北信地域でありましたが、今のところ大きな影響はなかったようですが、近頃よく地震が起きています。

中国木材日向工場を視察

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f:id:biz-m:20180612003648j:image長野県の進める信州F Powerプロジェクトの製材事業や木質バイオマス発電の参考にしているという、宮崎県の中国木材株式会社の日向工場を視察しています。

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f:id:biz-m:20180612003740j:image日向市竹島の9万坪という広大な敷地に原木土場や加工工場があり、その一部が発電関連施設となっています。

f:id:biz-m:20180612004129j:image木質バイオマス発電(18000kw/時)はあくまで余剰で行う事業であり、骨太の製材事業があってこそ回せる事業です。プレカット加工の製材量は年間約約1.4万戸相当で、ここでは月産5000坪分程度(140戸相当か)生産しているそうです。社専用バースがあり、製品の輸出にも対応しています。

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f:id:biz-m:20180612003827j:image長野県のそれは言わば「良いとこ取りの摘み食い」的発想で、随分と乖離していると思わざるを得ません。規模とそれを支え得る裾野の広い森林整備と林業従事者、幅広い用途に対応した製材事業とそれに呼応した販路の広さと販売実績。そどれをとっても異なってしまっていると感じます。

雲仙市から熊本、鹿児島経由で宮崎へ

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f:id:biz-m:20180612002527j:image雲仙市からフェリーで熊本、九州新幹線で鹿児島へ、そして在来線で宮崎市から日向市駅へと九州は東西の交通が良くありません。

宮崎の木質バイオマス発電施設の視察の道中、使われていない高速道路みたいな上にソーラーパネル群。これ、国が以前進めて失敗したリニア新幹線の実験線の成れの果ての姿。