びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

消防ポンプ操法県大会へ

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第60回長野県消防ポンプ操法大会が大桑村で開催され、塩尻分団第7部が松本地区の代表として小型ポンプの部で参加しています。応援に駆けつけて市長らと見守っています。結果はどうなるでしょうか。

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ポンプ操法大会で大桑村まで来たので、足を延ばして阿寺渓谷入口の急傾斜地の山林を切り開いて設置されたソーラーパネル群を見てきました。60°以上の傾斜でしょうか。

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水処理施設は一応作られていますが、パネル面積と降雨量に合っているのでしょうか。設置者も管理者も県外のようです。

こんなでも林地開発許可が出されていますか不思議です。南木曽町では一昨年大規模な大雨災害がありました。危険極まりないと思います。

SO 20周年

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長野市ホワイトリングスペシャルオリンピックス日本・長野設立20周年記念式典が開かれ参加しました。始まりは62年故ケネディ大統領の妹のユニス・ケネディ・シュライバーで、日本での設立は冬季五輪の98年11月、知的障がいのある人たちの様々なスポーツ競技の成果の発表の場として、2005年に国内初開催されました。

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私も05年大会の開会式等に参加しましたが、シャトルバスに海外からの選手や関係者たちと一緒に乗り込み、フラットな雰囲気に障がいのある人も無い人も一緒にできることの素晴らしさを感じました。

今日は午前の部ではオリンピックで素晴らしい成績をあげられた上村愛子さん、箱山愛香さんのスペシャルゲストインタビューや、有森裕子(全国の会長)さんがビデオメッセージを寄せて行われ、選手の皆さんを励ましていただきました。

その後急いで塩尻市で行われる東筑塩尻PTA連合会研修会の式典へ。

知事選を前に

f:id:biz-m:20180726211510j:imageあさってから長野県知事選挙が始まります。金井さんの政策ビラを配布しています。妻が5時台には訪問看護の緊急呼び出しでさようなら。

炎天下、妻の担当分もー(ToT)

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近所の急傾斜地に作られて問題にしていたソーラーパネル。法面の北向きにも設置されていて、近所の人からも先日の西日本の豪雨災害でもパネルが根こそぎ流されていて心配の声。でもこれ、冬至には全く日差しが当たりませんが、事業者は何でも作れば良いということでしょう。

火星についての天文学者のエッセイが赤旗に

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火星について兵庫県立大学天文学者の鳴沢さんが16日付しんぶん赤旗に連載中の天文学者の皆さんによるエッセイに寄稿されています(=^x^=)

夜中に上がってくる真っ赤な火星。ギリシャ神話の軍神マーズに由来し、ヒトの血液の赤との共通原理も解説いただいています。

神話時代も現代も地上でのヒトとヒトによる争いが絶えないことから、稿の終わりには「軍神と呼ばれるのにふさわしいのはかえって地球の方なのかも」とは言い当てていると思います。

昨晩は木星を撮影しようと試みましたが、山からの蒸気と雲に阻まれました。夜に気温が下がらないせいでしょうか。

火星の大接近が近づいています

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火星が近づいています。この時期、気流が不安定です。

今夏は猛暑というより酷暑となっています。

夜間の気温が下がり切らないせいか、朝方も晴れていても青空が白い感じがします。水蒸気が過分にあるせいだと思います。

昨年の夏は例年並みの梅雨明けではありましたが、その後は長雨でそのまま秋雨前線が来たと思います。せっかくの信州DCで「宇宙県」をアピールする取り組み行われましたが、天候には勝てませんでした。

今年は6月に梅雨明け、7月に入り豪雨災害が引き起こされ、その後はこのような酷暑ですが、そらは実は大量の水蒸気に包まれています。

災害に遭われた皆さんにはお見舞いを申し上げますが、特に異常気象になっていると思います。

塩尻での県政報告会にお越しいただきありがとうございました

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塩尻市での共産党県議団による県政報告会へ、猛暑の中お越しいただいた皆さんありがとうございました。

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金井忠一知事候補にもご挨拶をいただきました。

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私のパワポも力入れて直前まで作成してましたが、おおむね納得のいくものに出来たので、30分しっかりと解説出来ました。

ご参加いただいた皆さんにも良くわかったと言われ、概ね好評だったのではないかな。また手直しして報告会をやっていきたいと思います。

塩尻若者サポートステーションのポスター・チラシになるイラストデザインコンテスト

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塩尻若者サポートステーションの今年度のポスター・チラシになるイラストデザインの作品が選ばれました。高校3校から50作品の公募がありました。いずれもイラスト部員による力作です。

受賞された3人の方に祝辞を述べました。

もう10年も前になりますが、ニート引きこもりの対策を議会で取り上げ、その後ジョブカフェ信州が立ち上がりました。

仕事に就きたいと思ってもなかなか就けない、そうした皆さんの拠り所となるよう、そして励ましてくれるような作品が選ばれました。

午後は県政報告会を上田市で

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午後は上田市の丸子セレスホールで党県議団の県政報告会を行いました。沢山の皆さんにご参加いただきありがとうございました。

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県知事予定候補の金井忠一さんもしっかりと語っていただきました。私はメガソーラー問題と脱原発代替エネルギー等の環境問題について(時間を守って)お話ししました(=^x^=)

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話は関係ありませんが、セレスホールのセレスって小惑星のケレスだと思いますが、どうして付けられたのでしょうか?

長野県立大学の開学式へ

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朝一で長野県立大学の開学式のため長野市へ。短期大学から4年制にするまでには県の決定もそうでしたが、大学関係者の調整などが難航し、長い道のりがありました。

 

グローバルマネジメント学部(170人)が、グローバルビジネスコース、企(起)業家コース、公共経営コースち分かれ、もう一つ健康発達学部が食健康学科(30人管理栄養士国試受験資格)、こども学科(40人保育士・幼稚園教諭1種免許取得)の定員240人。

ソニー生命保険代表取締役会長の安藤国威氏が理事長になった。配布された大学のパンフにはグローバルやイノベーション等の近年多用される横文字が並ぶ。式典での挨拶を聞いたがビジネス専門学校とどう違うのか?大学が企業向け人材輩出の道具になっていないか?自主性、独立性などは微塵も感じない。

今時の大学はこんな調子なのだろう。良く郵送されてくる信州大や子どもの通う国立大学のパンフも同様で、30年前に卒業した私からは、その「ハイカラ」さや、カタカナ英語の多用などついていけない。どうしてこんなになってしまったのだろう。

産学官連携、、、結局のところ国の大学予算の削減で、教授は研究費用を集めるのが業務で、研究に専念できないと、ある知り合いからも聞いている。予算の削減と独立行政法人化が大学を学びの場からビジネスの場へと変えてしまったとも感じている。基礎の学問の分野などは直接的に何に役立つのかもわかりづらい分野、しかも自然科学などは研究成果が出るまで時間もかかる。金にならない分野には投資家は興味も示さない。短期間で研究成果の出る分野が、もてはやされる事に。

そうした意味から気になっていたカリキュラム。特に教養科目だが、基礎的な自然科学系のものは全くない。栄養士養成だから多少は期待したが、総合教育科目には自然・情報系科目で数学的発想、生命科学、健康と運動科学などは見ることができるが、教員紹介の教授陣には生化学や解剖、病理などの臨床の専門科目の先生方はいるが、基礎科学の教員は見ることが出来ない。

基礎科目しかも自然科学など不要とは30年前も、大学時代の学生間では囁く声も聞こえた。一方の大学の教養科目の先生からは大学に入って、中学生の数学から教えなければならないという「嘆き」も聞こえています。中高生の教育がそのようですから、大学はもう仕方ないのでしょうか。

プレゼンでは少人数教育を強調されていたが、今こそ長野県が小中学校に進めてきた少人数教育(30人規模)を、高校教育に広めるべきではないか。頑なにモデル高校での実施と答弁しているが、教育長はじめ県教委の職員も参加していたが、高校の少人数学級を進めず、矛盾しているとは感じないのか?

大学のパンフ説明では「世界を動かす」とか「グローバル」とか「世界的視野を持つ」等記述する一方で、「信州学」とか「象山学」などをカリキュラムに入れ込んでいるが、哲学とも地勢学ともまた精神論とも言えない曖昧模糊としたマイナーなジャンルを入れているあたりも理解に苦しむのは私だけではないと思います。

 

また、余談ですが、今日の式典は開校して3ヶ月、何故4月や遅くも5月開催ではなく、知事選直前なのだろう?

このような不自然さを感じましたが、子ども医療費窓口無料化も4月ではなく8月実施。

執行権者の特権と言えばそうだが、政治利用としたら最低です。出席した県議もまばらな感じがしたのは私だけではないと思います。