びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

2月県会閉会する。さあ選挙だ!

12日、約一ヶ月に及ぶ2月定例会が閉会した。私たちは村井知事の新年度予算に対し、反対の立場をとった。それは今回100億円の行政改革推進債を初めて採用し、今後5年間に500億円の借金に依存しようとするためだ。
 「行革債」は公共事業にしか使うことができず、しかも県職員の1550人の削減や職員給与の引き下げ、県立病院の独立行政法人化、高校の統廃合などの県民サービスにかかわるところの人員や予算の引き下げが条件で借金を行うというものである。これは二重の「毒薬」であると指摘してきたことである。
 また今回は高校授業料の値上げ、県立病院の分娩料金の値上げなど県民生活に係る料金の値上げが賛成多数で決められてしまった。(私たちは反対)
 すべての採決が行われ、ウイルス肝炎や乳幼児医療費無料化にかかわる意見書は全会一致で採択された。

 会派室にもどり、小林伸陽議員が昨日から作ってくださった、自分達も含めた党議員候補への必勝の為書への寄せ書きをそれぞれ行って、必勝を誓い合った。