びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

臨時県議会始まる。+この間いろいろ

 7日、改選後初めての臨時県議会が始まった。議員全員協議会で臨時議長の森田議員の進行で行なわれた。この際、各派交渉の構成について現行の6名以上を4名以上にすべききであるという、トライアル信州の要望について提案がなされ、われわれは以前二人会派の時からも民主主義の保障のためにも4人でも認めるべきであるという立場で、他県が3人などからも認めてきているとことなどからも、賛成の立場をとった。が、賛成は13人にとどまり、これまでどおりとなった。「改革」を会派の名に冠している会派のみなさんは賛成されなかった・・。
 この後の本会議では議席などが決められる。私の議席は昨年度と隣に移動したのみ。この4年間、他議員の会派の移動の余波を受け毎年移動させられてきたがほとんど移動がなかった!
 


菜の花 4日、2日の視察で見かけて感動した飯山市の菜の花畑を一目見せたくて、家族を連れて見てきた。ゴールデンウィークで高速道路が大渋滞で倍の時間がかかったためか長男や娘はどう感じたか・・?
 その後、信濃美術館でやっていたナスカ展に行き、観客でごったがえしていたが、じっくりと見学した。長男がぜひ見たいといっていたものでやっと親らしいことができたが、娘は車疲れでぐったり。でもなかなかなの中味でナスカの今までとは違う魅力を発見した。ナスカで発見されたミイラの話をしたら車から出てこなかった娘は「見てみたい」と怖いもの見たさに話だしたり・・。
 
 

千曲川視察
 2日、会派の千曲川や浅川の視察を再度全員で行なうということで、新人の和田さんや流域の党市町村会議員のみなさんと周り説明も受けた。

西大滝ダム 
 浅川に百億円以上も税金を投入しても、肝心な千曲川の改修が進まなければ、内水災害を防ぐことができない。これが千曲川に流れ込むいくつもの支流も同様であることが歴然としていること。それなのにことさら浅川への穴あきダムの建設などという治水効果が不備でかつ危険が指摘されている方法をとろうとしている県行政の公平性からも疑問であることも改めて現地を確認しながら巡った。
 飯山市では菜の花祭りが行なわれており、とてもきれいな黄色い花でいっぱいになっていた。