びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

夜空の明るさ?


sqm 
改憲手続き法案の参議院特別委員会の審議の状況をラジオで聞きながら自宅に戻り天候の良くなった11日、私が所属する天文サークルが毎年おこなってきている、光害調査を行なった。市内の測定ポイントをそれぞれのメンバーが受け持ち測定器で測定するもの。環境省が全国データを集計しているが、これまでは写真撮影でこれの測定を依頼をしてきたが、昨年からはカナダ製の測定機器を購入して行なってきており、非常に簡便に測定ができる。担当した奈良井宿はきわめて暗く20等台。意外と明るくなってしまったのが平出遺跡(18等台)であった。(写真は優れものの測定機器)
 夜間、地球から宇宙空間に放出される人工灯による電気エネルギーは日本だけでも年間約200億円という数字もあり、以前市議会にいたときにも、県議になってからも取り上げてきたが、実質的な地球温暖化対策が一向に進まない(進めようとしない)国の姿勢が大問題。