びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

市内で党演説会

22日、県庁での調査を終えて、一路塩尻に戻り、夕方からの党演説会へのお誘いを車中からのアナウンスでまわった。
 夕方、雨模様にもかかわらず、会場には多くの聴衆の方々でいっぱいになった。

 最初は私が今春の一斉地方選挙で再選させていただき、党県議団を7議席と伸ばしていただいたこと、引き続く市議会議員選挙では7人落ちという激戦を現職の2名を勝ち取らせていただいたことなどを感謝させていただいた。そして、7月の参議院選挙では長野選挙区は2人区でも、県議選では2人区のこの塩尻市区も、隣の岡谷市下諏訪町区でも上伊那区でも党の候補が当選し、塩尻峠を挟んだこの地域では二人区での当選を経験してきていることは県内はもとより、全国も励ましていることも伝え、中野早苗さんの必勝と、比例区での共産党の躍進をぜひとも築かせていただき、年金問題も医療福祉制度の後退、これに拍車をかける、住民税増税の審判を下そうと決意も含めてお話させていただいた。
 中野早苗さんも木曽地域をまわってからの塩尻入りでしたが、ご自分の医療現場での経験をもとに国政への熱意を感じさせるお話だった。
 引き続いて県党書記長の山口のりひささんのお話。衆議院北陸信越の候補者でもある山口さんは、この間の住民税の負担増での公明党の責任について3年前の同党の「年金100年安心」のチラシを持参しての話や、この間中越地震被災されたみなさんの生活復旧がなされていないにもかかわらず、対策法が切れこういった方々にも容赦なく住民税増税がおこなわれていることなど、今の政府の棄民政治の実態を告発され、会場のみなさんも聞き入った。

 28度にならないとエアコンが入らなく、気持ちも気候も熱気で会場はとても蒸し暑かったが、帰りに皆さんと握手させていただき、一人ひとりのみなさんから「がんばれ」とか「がんばろう」と励ましをいただいた。
 
 ところで会場に来る前には中野早苗さんとご親戚でもある中野長勲塩尻市議会議長さんに上田ひであきさん、党市議団とともに表敬訪問させていただいた。以前から議長さんには「いいかげんに議員にさせてやってくれ・・」と励まされていましたが、今回は早苗さんもみえて挨拶でき、親しく懇談させていただきました。
 
 参加されたみなさんありがとうございました。