びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

この間いろいろと

 2日、一般質問最終日。わが団は石坂団長の質問。浅川の穴あきダムを中心として県を質した。
しかし、何を言ってもダム建設ありきの答弁になっており、これを建造しても内水災害対策にはならない、むしろ内水災害対策としての遊水地を真っ先にやるべきであるのは、ダム賛成派も反対派も共通していわれていることである。ここに応えずしてダム建設を強行しようとしているのが見え見えの答弁であった。
 一般質問後、議員提案の意見書の採決が行なわれた。わが団からは、自衛隊の国民監視活動の中止を求める意見書案の提案を行い、提案説明を毛利議員が行なった。起立採決では賛成は少数であったが、党以外の会派からの賛同も得られた。
 本会議終了後は高校改革プラン研究委員会の初会議が開かれ、党県議団は私が参加した。会長は村石議員(自民)副会長は高島議員(改革)となった。

 7月1日、ポンプ操法・ラッパ吹奏大会があり、安曇野市へと向かった。地元の団がポンプ車も小型ポンプの部の代表で出ていることもあって応援に。
 結果ポンプ車は優勝、小型も準優勝になった。8月5日には県大会が喬木村で行なわれる予定だが、ポンプ車の優勝した地元の団は出場権を勝ち取った。
 夕方からは地元の団の激励とご苦労さん会を含めて懇親会がおこなわれ、地元のぶどう園の棚の下で焼肉会が行なわれた。私もご招待いただき、激励の言葉を述べさせていただいた。8月5日は是非とも頑張っていただきたい。この後が一日中暑かったせいかバテ気味になり調子が狂ってしまった。

 6月30日、木曽町で党演説会がありご挨拶。
中野早苗さんや、山口典久さんの演説も、非常にわかりやすく、参加者からも「もっと近くの人を連れて繰ればよかった」との発言も。
 休みでもあり、長男も連れて行って彼の大好物の蕎麦も食べ、権兵衛トンネルを走ってちょっと遠回りになったが、塩尻に戻った。