びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

文教企業委員会北信視察

 8月30、31日と文教企業委員会の視察。

正受庵

正受庵壁
30日は、小布施町北斎館・高井鴻山記念館、飯山高等学校、正受庵、中野立志館高校を視察。
 正受庵は飯山市にある県の重要文化財だが、3年前の中越地震被災し修復したが、今回の中越沖地震でも壁面にヒビが入るなど被災していることに対し修復の必要性について市教委、また住職にも伺った。

その後、高等学校を視察した。飯山、中野立志館高校は今回の高校再編で議会も承認し統廃合された高校である。
 飯山は飯山南と飯山照丘が統合したもので、普通科と体育科という県内でもユニークな学科編成が行われている。人口減少の著しい地域でのさらなる再編の話もあるのだが、今回の再編で様子を見ていくことが必要である。
 
スキー板体育科ということでさすがに施設整備がすすんでおり、スキー・野球・女子バレーボール・剣道に対応する、ウエイトトレーニングマシーンやフリーウエイト、トレッドミル、筋力測定器、心肺機能測定器など整備がはかられまるでフィットネスクラブのようである。

筋力測定器
 が、筋力測定器、トレッドミルなど私も病院検査室で業務に携わってきたが、これらの医療機器が壊れていて使えないらしい。これらの高額医療機器のメンテ・整備が一高校の予算で賄うのは大変だと思った。しかし、特色ある学科の編成上必要になるのではないだろうか?