びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

9月議会開会

27日、9月県議会が開会した。
早めに議会へ行き、過疎・中山間対策議員連盟の呼びかけ人ということでの会議、団会議などとともに、補正予算の説明を受ける。
 補正予算は一般会計13億円余、企業特別会計が6500万円となっている。補正予算の関係では梅雨前線豪雨、台風災害に対応した公共事業約1億6千万円余、同県単独事業として約6億8千万円、また医師確保のために私どもが要望してきた臨床研修病院への緊急支援事業へ2785万円(臨床研修指定病院22病院への研修環境整備を支援)また多様化する保育ニーズにこたえるために地域子育て支援拠点事業を支援する保育対策等促進事業補助金約1億1488万円等も含まれている。

 本会議では知事の提案説明がなされたが、浅川の治水対策について「長きにわたり停滞してきた・・」という表現した点について、明らかに意図的に後戻りさせ、役に立たない穴あきダムの国認可をとりつけたというだけのことではないか。それも前県政で同河川は改修を集中的におこなってきたが、それも行われず、草木は生い茂り、土砂堆積は放置状態にある。これが停滞といわずして何なのか?

 その後、私たちは子ども医療費の無料化、窓口無聊や医師確保の施策の前進させてきている、東京都、山梨県の調査に向かった。