びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

助産師の力の発掘はどうあるべきか?・・県看護大へ

 朝は鈴木市議と駅前で街頭宣伝を行った。しばらくご無沙汰していたが、この間の県議会での森林税のこと、市内でも地元合意のあり方が問題になっている、廃棄物条例のことなどとともに、国政での民主党自民党との「大連立」に踏み込もうとしたことについても、民意不在、無責任ぶりについて宣伝した。また同党がそんな小沢代表に無条件の慰留を行い、続投を決めたことなども、全くの国民不在、(連立していた社民、国民新、新党日本もばかにされたものだと思う)の姿勢である。ただ、小沢氏自身自民から抜け出し、さまざまな政党を作っては壊してきており、結局自民党ともかつて自由党で連立していたり、根本的には変わりがないのだろう。(先日自民党の閣僚を経験された代議士が「政権を共産党に一回やらせてみたらという人はいるが、民主党に任せたらという人はいない。ほとんど同じで違いがないから」と民主党の代議士と私に向かって話したことが妙に現実的に思えた)

看護大3
 午後からは、県看護大を県議団で訪れて、困難さを窮める産科医療に助産師の力を借りるための方策を清水教授に伺った。助産師や潜在助産師の活用も含めた研修制度などの話とともに、現状では養成するために必須の、一人あたり9人をとりあげることが国家試験の要件であるが、実習できる産科の病院が閉鎖や出産取りやめをしている中で、実習病院の変更を余儀なくされているなどの問題点も指摘され、ここまで深刻になっていることを改めて感じた。

看護大2
 県看護大を訪れたのは初めてだが、私の学んだ医療短大は現在医学部の一学科になっているが、国立だったが、県立の方が敷地も広く建物も施設も素晴らしく充実していることにびっくり。
 

看護大1