びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

後期高齢者医療制度の討論会へ

17日、長野市で行われた、県社会保障推進協議会主催の討論会へ参加した。県下各地から参加され、地域でシンポジウムなどをおこなってきている皆さんが多かったと思う。
 私と高村県議が党県議団からは参加し、9月議会での意見書の採択の状況などについて発言した。
制度の具体的な中身がはっきりしていない中で、地方議会でも継続、や不採択という議会がもあるが、長野県では県議会をはじめ、39の市町村議会が意見書の採択をおこなっていることは、81自治体の中でもほぼ半数ということからも、課題が山積している問題な欠陥だらけの制度であるといえる。
 討論会を通して、全県でのこの制度の学集会が進み、制度の中止・撤回がかち取れるように頑張りたいと思った。

 16日は、朝から桔梗小学校の20周年記念行に参加。児童達の20年史のプレゼンを観させていただいたが、とても良くわかる内容であることと、記念品として児童達の書いた絵をもとにしたカルタが販売されており、他では手に入らない物でもあり、私も購入。子ども達とやってみようかな?
 午後は私の県議会報告と、ニュースの配布の準備と自分の担当分の配布を行った。一人ひとりに封筒に入れて配るのだが、これが膨大な数にのぼる。是非お読みいただきたいことと、22日の後期高齢者医療制度のシンポに参加をいただきたいと、暗くなっても配布に歩いた。しっかりと寒くなってきた。