びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

08年度予算要望へ


予算要望0828日、毎年おこなってきている、知事に対しての来年度予算要望を行った。要望書はこちら08年予算要望書 

 項目数が多く、7人の議員それぞれが主要政策の要望を口頭で説明させていただいた。
私は、教育関連で、30人学級を県費で充実させるという先日の発表を評価しつつ、不登校が急増している今こそ、中学校(中一ギャップへの配慮はありがたいが)にも30人規模学級を拡大して、きめ細かな対応が求められていること。非正規・臨採が学校現場に増え(特別支援教育は特に)ているが、子ども達への責任は雇用条件にかかわらず同じであるのに標準法に達していない現状を解消してほしいこと。また盲・聾・養学校を統合を水面下でおしすすめる準備をおこなっている動きがあるが、異なる障がいを一箇所に統合して職員の合理化をはかることはあまりにも配慮を欠くものであり、子ども達の発達を保障させるために留まるべきであることと、もっと県民に公開すべきと訴えた。
 知事はそれぞれへの回答は避けたが、「12月議会での論議で考えを述べたい」と。懇談の時間が20分しかなく、時間に追われているいるのだろうが、紳士な対応はしていただけた。12月議会が6日から始まる予定。