びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

文教委員会と原油高騰の知事申し入れ

17日、文教委員会初日。一連の説明のあと委員の説明になった。自民党委員による「エリート教育を行え」とか「道徳教育を行え」との質問が続き、現場やその保護者の現状など全く無視の質問ばかり。
 一部の選別された子ども達を選別した教育を行う。それ以外は必要ないというのか?また「道徳」を子ども達に教え込めといっても、政府防衛省高官が業者からの飲食・物品の提供を受けての便宜をはかったとされている問題や、以前、県議たちが政務調査費を使っての温泉旅館で芸者さんを上げての飲食をおこなっていたことなど「大人の道徳」はどう思っているのか?子ども達の規範意識等の基本は大人たちの言動を鏡としているということを忘れているんではないか。「道徳に教科書もないのか」といわれるが、それは大人だ。

原油高騰申し入れ 

 昼には、党県議団、党県委員会で原油高騰対策に関する知事への申し入れを行った。山口のりひさ県書記長をはじめ、きしの、いわや、上田、三沢各氏の衆議院選挙区予定候補と中野さなえ比例予定候補も同席していただき、地域からの要望の声を伝え、知事からもエネルギー問題(「原子力をもっと」と言われ、「党のみなさんとは見解が違うが・・」と付け加えていたが)、と森林整備のことも触れられたが、今回私が一般質問で取り上げた、福祉灯油についても「国の制度の充実と、市町村が取り組めば応援したい」旨の回答をいただいた。