びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

三九郎へ、福祉灯油に補助・・秋田県


三九郎 14日、地元の地区の三九郎へ。娘たちが各家庭から集めただるまなど持ち寄って、先月切り出しておいた御神木を柱に飾りつけ。
 午後からは親も参加して点火。勢いよく燃え出した。おき火になったところで繭玉を焼き、ほおばった。子ども達の感じた味はどうだったのかな?。私も娘と妻が練った繭玉をもらって食べたが、意外と美味。
 農家もほとんどなくなってわらなども少なくなって、すぐに炎は小さくなってしまうが、地域の保護者達と子どもを通して交流できるひと時。みんな無病息災であってほしい。


広報しおじり
 ところで灯油高騰が続いており、北海道や東北、北陸地方などとともに、長野県でも昨年末で81自治体中71の市町村が福祉灯油を導入している。
新聞報道によると秋田県福祉灯油に補助を発表した。実施市町村に二分の一の補助する、「灯油購入費緊急助成事業」を発表した。県の補助で市町村の負担が軽くなることと、県が生活保護世帯も網羅することで、市町村が生活保護世帯をカバーしきれていないところでも、カバーできるようになるという。県の役割が発揮されていると思う。
 塩尻市も15日付け広報しおじりに「灯油購入費助成金交付申請書」が折り込まれた。
 申請主義になっていることに、本当に高齢者や障がいをもたれた方々が申請にこぎつけるのか疑問があったが、市担当者は一次申請されなかった方々には連絡を行って、申請していただくようにされるとの事。市民に直接対応される市町村はきめ細かな対応が求められる。この間、県議会でも要請し、知事に対しても申し入れた際にも「市町村が行う事業に県も支援を行う」旨の回答をいただいているが、今こそ長野県としても市町村への支援を早急に打ち出してほしいものだ。