びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

保育団体の皆さんと


保門協24日、保育団体の学習会と県行政との懇談のため県庁へ。障害児保育の予算が一般財源化されることが問題となった。国の関連予算は増えると県の担当者は説明するが、実際には地方交付税は削減されてきているので、増えているといっても市町村で予算化するかは市町村しだいになってしまう。保育の事業主体は市町村であるが、県行政であってもしっかりと予算化されているかチェックし、また県としての上乗せなどもすべきであることが、保育現場の皆さんの「今までの補助は助かるが、それでも足りない」とおいう言葉に表れている。国は社会保障関連の予算を機械的に毎年2200億円切ってきている。その一方で、軍事費や空前の利益を生んでいる企業の減税はやめようとしない。税金の使い方が問われる。

 
山形県その後、県外視察のために先発の会派のメンバーの後を追うために、新幹線に飛び乗り、山形県赤湯駅をめざした。山形は一昨日から降り始めた雪が深かった。