びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

長野かがやき国体開会式へ、県医師会医療政策研究会へ


国体126日、冬季国体の開会式が長野市の県民文化会館で行われ参加した。今回は経費節約のために屋内会場での開会式という形式で行われた初の試みであるという。
 
国体2全国からの選手団の全員というわけにはいかず、5、6人というところが多かったが、冬場の寒さとかを考えても良かったのではなかろうか。
 是非選手の皆さんには日ごろの練習の成果を存分に発揮していただきたい。


医師会講演

その後夕方からの長野市内のホテルで行われた、県医師会主催の医療政策研究会に参加した。山口二郎北大教授による、社会保障をめぐる政治情勢と題した講演であったが、今後の選挙では社会保障にかかわる政策をどう行っていくのかが大きな岐路になるが、政権担当は世界の流れの二大政党制になっていくということを話されたが、これについては異論を挟むものである。しかし、その後、参加された医師たちとの懇談では「もう自民党支持というわけにはいかない。もっと自由に意見を言って、住民本位の医療を築くために発信していかなくてはならない」等何人もの医師の口から語られていたことからも、自民離れが甚だしくはある。が、その受け皿は果たして「二大政党」の一極といわれる民主なのかどうかは不明確と受け取れた。