びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

寒さの中、共産党大演説会


演説会2 26日は我が家の寒暖計は氷点下17度。27日は同15度となった。なんともまあ寒い毎日。

 こうした中27日、岡谷市カノラホールで日本共産党代演説会が開催され、多くの皆さんに参加していただきました。


演説会3
もうり議員が司会。私は開会挨拶をさせていただき、前回、前々回と木島さんの議席の奪還があとわずかでできなかったが、今これだけ多くの国民が社会保障の切捨てや生活の困難さに怒っているときになんとしても議席の奪還を、塩尻、岡谷・下諏訪の2人区で県議を勝ち取ってきたこの地区からなんとしても勝ち取ろうと訴えた。木島日出夫さんのあいさつも気迫がこもり、なんとしても北陸信越ブロックで共産党議席奪還をと訴えた。
 比例の予定候補の山口のりひささん、4区予定候補の上田ひであきさん、それぞれのあいさつとともに、井上さとし党参院国対委員長の講演が行われ、国会情勢を伺う。どの参加者達も生き生きと総選挙での躍進を願った。
 
演説会1
 寒い中参加いただいた皆さんありがとうございました。共に頑張りましょう。

 実は27日午前中は山口のりひささんと塩尻市内楢川地域のみなさんのところを伺い、さまざまなお話をさせていただきました。

 同地区は400年の伝統をもつ木曽漆器の産地。古くからの交流を通して漆器の普及を図ってこられたみなさん。
 ある方は「最近、世界から日本の弱肉強食の異常さから、日本の評価が下がり、相手にされなくなっている」ということが語られた。大企業が儲け本位で労働者を使い捨てにしていること、食糧自給率を際限なく下げ、国民のことを全く顧みない政府与党の姿勢など語られ、「共産党はすぐには政権とれなくても、国会に50議席は欲しい」と激励された。なんとしても総選挙での躍進でこれらのみなさんの声に応えていかなくてはならないと思い演説会に向かったのでした。