びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

一般質問最終日、意見書の採択

 5日、一般質問最終日。一連の質問後、議員提案の意見書の採決が行なわれた。
 じつに11本の意見書が出された。
中でも私たちが提案して、全会派一致で採択された「正規雇用の推進と派遣労働者の処遇に関する意見書」は文案は私が作成して、他会派の意見も取り入れた形となって議決された。画期的なこと。

 また「郵政三事業に関する意見書」は自民党県議団が提案説明した。昨年10月から民営化されたが、過疎地・山間地が多いわが県においてサービス低下が危惧されている中、「地域の実情を踏まえ、郵政三事業が一体のサービスとして運営されるよう必要な措置を講じることを強く要請する」というもの。改革の森田議員が賛成討論で、「全く無言で賛成するわけにはいかない」「自民党に反省を求め・・」と討論した。長野県の自民党県議団は郵政民営化に批判的立場で議会では我が団とも同じ反対の立場をとっていたが、結局、この後におよんでこのような意見書を出すことに。郵政解散選挙で反旗を翻して政治生命を絶った知事は賛成討論を感慨深げに聞いている様子が伺えた。あの解散、自民圧勝というのは何だったのか・・。