びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

市内学校入学式へ

4日、市内の小中高校の入学式が行なわれ出席。
午前中は田川高校の入学式。
 先日在校生が自殺してしまったという事件があったばかりだが、新入生は高校生活に希望を抱いての入学。新入生の保護者代表の挨拶はルイ・アラゴンの詩から引用され、「学ぶとは誠実を胸に刻むこと、教えるとは明日の希望を語ること・・」と子どもたちが自ら学び自分の将来を考えるうえでの教師や親など子どもたちをとりまく大人の役割についても語られた。
 
 午後からは塩尻中の入学式に参加し、挨拶させていただいた。
 
 天候が良く、久々に穏やかな入学式だった。

 さて、1日からはじまった後期高齢者医療制度。制度の周知が不十分で、政府は相談室?を設置したという。また、首相は「ネーミングが良くない!」と「長寿医療制度」と通称をつけた。もうすでにこの制度は名前からも制度自体も破綻している。白紙撤回するしかないではないか。