びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

戦争体験を語り継ぐ、伝統工芸品の活用始まる?

 8日、午前中は塩尻志学館高校の入学式へ参加。
 
 昼はお世話になったYさんの葬儀への参加と続いた。
 初めてお会いしたのは10年前、80才になろうとしていたというが、非常に聡明な方で党の路線や政策についての話をされたことに強烈な印象を持っている。
 喪主のご長男の方の話では戦争では3度前線に衛生兵としての任務として働き、終戦後戻って戦争は絶対にだめだと信念を持ち続けてきたそうである。

 兵士として戦場に行き、戦後、戦争を許さない立場でがんばる人たちを市内でもお会いする。そうした人たちが一人また一人亡くなられていくことに、私たち戦後世代が戦争反対を貫いていくためにも、体験をお持ちのかたがたの戦争体験を語っていただく機会をつくっていかねばとつくづく思う。

 ところで、今朝の地元紙には県の予算執行で「県産品活用に配慮を」と書かれていた。
 財政課は県内企業の受注確保や県産品活用で入札制度への社会貢献度の評価などとともに、表彰状に伝統工芸品の内山紙などの活用などを行うとあった。
これって2月議会で私が提案した事である。県内の伝統工芸品の活用方法はまだまだいろいろとあり、ぜひとも期待をしたいところ。