びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

団会議で県庁へ

 23日、団会議のため早朝より県庁へ向かう。
この間の活動の交流とともに、今後のシンポジウム等の計画について話し合う。後期高齢者医療制度についての論議ではいろいろと意見が出た。


厚労省文章 後期高齢者医療制度の無理な実施による、県内自治体の問い合わせ・苦情の処理数は党独自調査でも19市35町村で11247件を上回り、その事態の深刻さが伺える。

 保険証をもたずに受診し2万5千円もの医療費の全額徴収をうけたという事例からも、厚労省は4月10日に「長寿医療制度の創設に伴う被保険者証の提示等について」と題する事務連絡(写真)を出して、旧保険証でも保険が利くようにさせたのだが、これが「後期高齢者」ではなく、「長寿医療制度」と名称を表題から何事もなかったように変えられている。公文章の表記がこのようにあたかも長寿を喜ぶがごとく変えられ、国による「偽装」が行われている。制度の破綻を明らかに来たしている。
 私も気になっていたが、最近のNHKの報道では「後期高齢者」でも「長寿医療」でもなく「新しい医療制度」との表現がなされ、国民に対して3つの制度があるような混乱を生じさせており、このことをNHKに問い合わせた、わが団の事務局員は「制度の周知を行うため」と広報担当者に言われ、問い質すと逆ギレされたとか。もはや政府広報・・・・。

 私は24日が文教企業委員会の初委員会なので、教育関連の調査を行いつつ、夕方には松本市での会議、夜9時前に塩尻に戻っての会議と会議づくし・・。