びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

「資本主義限界か?」・・志位委員長のサンプロ対談

18日、日曜日で朝から行事が続いたのだが、そんな中、テレビのサンプロでは志位委員長が出演して、「資本主義は限界か?」という番組が行われた。時間がないのでビデオ撮りして、後から見たのだが、労働者の使い捨ての非正規雇用が横行する一方での大企業の空前の利益を生み出している。ヨーロッパなどの資本主義では環境問題にも配慮しつつ、労働者の権利が守られている一方の日本のルールのない資本主義をマルクスエンゲルスの言葉を引用して明快に解説している。
 前段の小池晃政策委員長出演の後期高齢者医療問題の番組も重要だが、今、小林多喜二の「蟹工船」もブームになって、若い世代に読まれているというが、医療や福祉問題、環境問題、格差など雇用問題、農業も憲法の問題など、こうした共産党の考え方が注目されていることが時代の要請になりつつあると思う。
 
 ところで、この番組と平行してキムタク主演のCHANGEというドラマの総集編をやっていてこれまで見たことがなかったが、所々見てしまった。
 主人公は親が代議士で天文好きの小学校教師という設定で、(厭々)政治家になっていくというコミカルなドラマである。
 政治の世界を避けつつ、現実離れした星の世界に戻ろうとするところなど、なんとなくわかる気もしたりして。
 でも実際には天文と環境問題とは密接に関係しているから、昨日の第3話では初登庁して記者にインタビューされているが、どうもその観点がないのは残念。 本人もハイブリッドカーに天体望遠鏡を積んで乗っているあたりも興味深いところ。私もお世話になっているV社の実際の望遠鏡がでてきたりしてちょっと楽しんで見てしまった。話は現実離れしてコミカルですが・・・。