びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

高校改革プラン研究会、長野日赤病院へ

26日、高校改革プラン研究会が開催され出席した。
先日の研究会で非公開が決められた中、県教委の示した、再編の骨子案の説明をうけることになった。
 私のほうからは、再編統合の「適正規模」が6学級を標準としながらも、2から8学級として、一方では2学級で残すところ、一方では2学級で統廃合と、それぞれ理由を付しているが、きわめて恣意的なものにならざるを得ない中、この「6学級を標準としながらも、2から8学級とする」のを明記すること事態に無理があることを改めて述べた。
 先の臨時教育委員会で空白で提案され、そこの論議から非公開にされた問題の「再編計画の方向」については非公開にしたことが再び県民とのボタンの掛け違いを起こすものであり、公開すべきであることと、この研究会の非公開自体も、情報公開を求めることと、公開度全国一となった議会側の立場としても逆行するものであり、公開を求めた。
 「情報が独り歩きすることでかえって混乱を生じさせることになる」と教育長は延々と答えた。が、6月11日に定例教育委員会が行われ、これを経た後にいずれは公表される時点でも同様に県民的な動揺は大なり小なり起きることは必然である。であるからこそ、検討時点からの公開が大切なのではないか。

 午後からは、今年医師不足から診療所体制となった上山田日赤病院の今後の医療体制や救急医療体制などについて、長野日赤病院を訪問して、清沢院長をはじめ病院幹部のみなさんに伺った。

 夜は特別支援教育をとりまく問題について障教組のみなさんにご意見を伺った。