びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

地域をまわって、「障害児の豊かな教育を6.1緊急集会」。異常なガソリン値上げ

6月1日、いよいよ6月になった。今年ももう半年になろうとしている。なんとも月日の経つのが早いことであることに驚く。
 午前中は地域の党支部長さんと赤旗の紹介に歩きつつご挨拶。先日の党語る会に参加してくださった方々にお礼を言いながら、農作業中の方々を訪問させていただいた。「もう農業やるなってことだよ」とか「俺の代で農業は終わりだ」という声が出される。党の農業再生プランの中身で話すと話がよくあう。国の農政を本質的に変えていかねばとつくづく感じる。食料自給率39%と極端に低い日本が、食糧高騰の今こそ減反輸入自由化ではなく、抜本的な自給率向上の施策にさせないととんでもない国になる。と異口同音の話になった。
 その後昼からは禁煙友愛会の総会だったが、始まる前ちょっとだけ顔をださせていただき準備途中の役員の皆さんにごあいさつ。「どうせ昼だから、サービスエリアでうどん食べるとかじゃなくて、ここで食べていって」とお呼ばれに。
 おにぎりや漬物をごちそうになりつつ、後期高齢者医療制度の問題や年金問題など「どうしてこう庶民・年金生活者をいじめるんだ」「国会議員は庶民の生活を知らなすぎる」と国への不満が出されて話がはずんだ。
 ちょっとのつもりが結局、長野市での「障がい児の豊かな教育を6.1緊急集会」にギリギリ飛び込み参加した。わが団からは和田議員も参加した。昨年も参加したが、この間問題になっている、盲・ろう・養護学校の再編が当事者の意見を聞かずにすすめられていることなどへの批判が出ていて、特別支援教育連携協議会の長野地区の再編案はそのような中、9月には「再編計画の基本的方向の取りまとめ」を行うという。二年前の高等学校再編のときと同じような動きになっているのではと危惧する多くの声が関係者に根強くあるのは重大なことである。
 さて、6月に入り、ガソリンなどがまた値上げされた。塩尻市内で171円。「高いなー」と思い、給油は長野市の方が安いかなと思ったらとんでもない。177円や175、173円となっているではありませんか。全国紙のY新聞では東京の174円が写真付で一面報道されていましたが、長野市のは「とんでもない!」状況です。いずれにしてもこんな高値は許されない。食料品などの値上げもそうだが、行政は何もできないのか?