びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

ゴミ問題をみんなで考えるつどい、五嶋龍コンサートへ

 7日、県議団主催によるゴミ問題をみんなで考えるつどいを長野市のトイーゴで開催した。

ゴミ問題1
 基調講演を昨日ご一緒させていただいた立正大学名誉教授の田口正巳さんにお願いし、その後、廃棄物処理における住民問題に取り組む、木工団地廃プラ処理場に反対する住民の会、阿部党長野市議からは長野市の打ち出すごみ袋の有料化問題、また産廃処理施設建設問題のおきている野沢温泉村から宮崎党村議の報告をいただいた。

ゴミ問題2
 その後は田口さんにコーディネータをお願いし、パネルディスカッションに移った。
 パネラーは遠山飯綱町長、松木信濃町長、中島弁護士、長澤県環境部廃棄物対策課長、そして党県議団から環境問題の担当の藤沢のりこ議員が行った。

 環境問題、特に2月県議会で可決された県廃棄物条例に対する住民同意を要しない中身のあり方に一石を投じることになり、関心の高さが伺えた。
 
 私は午前中より準備に入ったが、会場がやや大きいかな?と思っていたが、開会のころには会場はいっぱいで追加のイスを出しても間に合わない状況で準備に汗だくだった。

 
 その後、長野市の会場を後にして、松本市の県民文化会館で行われた、五嶋龍オルフェウス室内管弦楽団のコンサートに妻と出かけた。プログラムはモーツァルトのハフナー、チェンバーダンスそして五嶋龍がソロで奏でるヴィヴァルディの四季。
 今夏二十歳になるという彼だが、ライブで聴く四季のバイオリンのソロは重厚感、力強さその上に繊細さが素晴しかった。瞬く間に2時間が過ぎた。

 彼は現在ハーバード大で物理学を専攻しているという。以前TV番組で生い立ちをやっていたのを見たことがあるが、住む世界が違うというか才能なんだなあ・・。
 忙しい中でもたまには息抜きで生の演奏を聴こうと4月から妻と実行した企画第二段。子どもたちはのってこないし・・。