びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

松本行政連絡協議会と地元県議との懇談会へ

16日、松本合同庁舎で開催された、上記会議に出席した。地元県議11人全員が参加した。
 この懇談会は、毎年この時期に行われ、松本地域の34の県現地機関の長が出席し、今年度の主要施策等の説明がなされ、これに対して県議が質問や意見等を述べるというもの。
 資料も各機関から提出されておいるので膨大な量になって、説明はその中の1/3程度の現地機関の長からなされた。
 県議からはこの地域の問題点として浮上している公共交通のあり方等の質問が出されたが、なんとも時間が少なく、説明だけでも1時間半を超えたため、その後の日程にも影響するため、全議員の発言にはならなかった。私も農業、産業・雇用、教育関係での発言を考えたが控えた。
 藤沢県議が「議員の発言の確保の保障ができるような時間配分の工夫をすべき」と発言したが、そのとおりで、二回に分けるとか、時間を延長できる日程配分にすべきである。
 
 塩尻市内でも毎年秋に市内の県現地機関の長との主要施策の説明と意見交換、そして懇談会というものがあるが、機関の数も限定されるのでそれほどタイトではないが、松本全体のそれは顔あわせ程度のものになりやすい面がある。進行される方も大変だと思うが、これだけの規模で中身を深めようとすればそれなりの時間の確保が必要だと思う。