びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

質問準備の合い間に移転したジョブカフェ信州長野分室に伺いました

20日、昨日は夕方から長野市内で高校の長野支部の同窓会が行われ、出席したこともあり長野泊まり。
 県庁には私の学年が少ないな・・と思っていたのですが、卒業して初めて、もう27年ぶりかな?同級生に会うことができた。
 
 そんなこともあり、朝から質問の準備でデータ集めや関連する課から聞き取りなど行った。

 また、この間、若年者の就業支援のセンターとして利活用しやすいよう移転を要請してきて、この6月から長野駅東口から人通りの多い善光寺口のもんぜんプラザ内に移転されたジョブカフェ信州長野分室を石坂団長、藤沢・和田議員とともに訪問した。
 
 かつて設置を一般質問でとりあげ、県は松本と長野に国内でも力を入れて県内2箇所に県直で設置にこぎつけたが、長野分室が東口のビルの6階とハローワークと一緒なのは良いのだが、あまりにもマイナーな場所で、松本の場所と比較しても県庁所在地としては残念であった。
 
 今日訪問して、もんぜんプラザ4階で様々な相談室とも同居しており、しかもどこも入り口はオープンでとても入りやすいと感じた。
 学生の相談室、法律相談、消費生活相談所、そして助成の就業支援のコーナーなど、県民の相談のできるデパートのようになっていた。そういったことからも私たちが居る間でも、ひっきりなしに相談者がやってきていた。パンフやリーフなどの資料も豊富で国、県、市と並列していることも重要であると感じた。いい場所に移って、より多くの県民のセンターになることを願うものです。

 午後からは県立こども病院に藤沢議員と行き、副院長さんや事務部長さんに運営状況や小児救急体制、産科医療体制など含め、多岐にわたって伺うことができた。