びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

一般質問へ


0806月議会27日、一般質問に立ちました。
今回は?、特別支援教育の充実について
?高校再編の骨子案について
?雇用問題について
?社会福祉施設における原油高騰対策について
?環境問題について
と12分ではかなりタイトな中身になりました。
?では昨日のトライアルの小林議員が特別支援教育において標準法から323名の教員不足である答弁を引き出したことから、知事にノーマライぜーションの観点からも国基準である標準法から逸脱した教員数で行っていること自体が児童生徒保護者にとっては人権侵害ともいえる状態ではと質した。一刻も早く改善するよう求めたが、知事は「不足していることは認識しているが、標準法はあくまで基準の数字」という答弁であった。でも「認識」いただいたことは前進
この間、スクールバスに乗れないように暗黙の了解で高等部になると辞退し、親は自らの仕事を辞めたり変えて子どもさんの送迎を行っていることも紹介した。
 パンク状態の学校増築もプレハブ対応で人権侵害である。
 ?の高校再編の骨子園における特別支援教育を高校現場にもコーディネータの指名をおこなってきているが、今全県・全国で特別支援の必要な子どもさんが増えている中、高校のみならず、小・中含めて、全県全地域で十分に検討すべきと質したが、高校の枠の内での検討と、長野地域で強引に進められつつある、統廃合の論議に固執している様子が伺えた。
その場凌ぎの対応はかえって将来に禍根を残すと思う。

 私の直後が石坂団長で続いたが、団長の理路整然とした質問は議会内でも評価が高く、長野地区の特別支援教育についての学校再編、そして、手話通訳士の採用問題など非常にわかりやすく、私と違ってなだめるような質問は議場内を静まり返らせた。

私のほうは12分では環境問題が収まりきれず、とりあげていた、コモチカワツボの問題とライトダウン問題は答弁まで行き着かなかった。やはり12分で5つのテーマはきつかったな。