びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

炎天下、住民参加で歩道のカラーリングはプロ顔負け


洗馬県道あいさつ13日、早朝より地元の県道の歩道のカラーリングが地域住民の参加で行われ、私も参加して完成させた。

洗馬県道1 市内の県道は狭隘なところが多く、特に国道などの幹線道路の抜け道となっているところは、児童生徒の通学の安全のために歩道の確保が求められている。
歩道設置などの道路維持関連の予算がなかなか増えないなか、道路の白線の歩道部分のカラーリングの要望が寄せられてきた。
やっと今日それが実現した。

洗馬では地元住民50人、市行政や松本建設事務所職員が参加し、地元安協のみなさんの見守る中、作業が始まった。

洗馬県道2
ゴミや砂を掃いて、マスキングテープを貼り、塗料がつきやすくするためにプライマーを塗布し、乾いたところに空色のペンキを塗る。乾くまえに滑り止めの細かい白砂を撒き、いわゆるサンドペーパー状にする。
素人集団の仕事だが、地域の子どもたちが通学するのでしっかっりと丁寧な作業で、「プロ顔負け!」との声も。

 予定の距離を上回って、「もう少し伸ばして」と延長することに。結局500メートル近く作業した模様。

洗馬県道3
この間、問題になっている狭いJRガード下にも施工した。地元の市議の方も「20年来の願いが前進した」と喜んでおられた。

「明日、子どもたちが登校するとき、びっくりるそ!」と明日がくるのが待ち遠しく、作業を終えたみなさんの顔は、今日の天候のように晴れやかだった。今日はみなさん大変お疲れ様でした。

夕方腕まくりしたらしっかりと日焼けしていた。