びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

教員採用での口利き問題で申し入れ


教委申し入れ31日、朝一で県庁に向かう。
教員の採用や昇級にあたっての議員等の口利きの問題についての徹底的な調査と公開、透明性の確保の申し入れを行った。申し入れ文は以下のとおり教育長申し入れ文章

私は席上、実際に教委の職員の昇級にあたって、金品の授受がおこなわれている投書があったことなども紹介し、人事がこうしたことで著しく歪められているとしたら重大なことである。公共事業の入札での不正は犯罪であり断罪されるが、職員採用や人事における議員等のはたらきかけに対して、事前に合否を伝えるなどということは、将来にわたりこうして合格した職員の、またこうした職員が教える子どもたちへの教育上・道義上示しがつかない。徹底的な調査と公開、そして再発防止が重要。ましてや「社会通念上許容範囲」とした知事発言は大問題であることも付け加えた。

教員問題知事申し入れまたその後、「許容」発言した知事に対し、発言の撤回を求める申し入れを行った。知事は不在であったが代理人に渡した。
申し入れ文は以下のとおり採用問題知事

その後、この間の調査で判明した、の手話通訳士の登用が進んでいる、石川県や金沢市、そしてそうした取り組みを作り上げている白山市の手話通訳士さんにその状況の調査に石坂団長と向かった。