びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

高ボッチ草競馬大会、弁護士会との懇談

2日、塩尻市の夏の風物詩の高ボッチ草競馬大会が55回目をむかえ、1600メートルの高原で開催された。
開会式は8時半なのだが、駐車場に入るためには、7時前には登らなくてはならず、7時前に出発。
近隣市町村の代表も招き、私も地元県議として紹介していただいた。
今年は天候もよく、シャトルバスも原油高騰のおり、無料化したことからか、参加者が例年よりも多くなった。
高原を渡る風は清清しく、いつもならお昼ごろに雷雨にみまわれていたが、それも無く、各テントを回りながら、県政や国に対しての要望などの要望などの話を伺いながら、午後からの長野市での県弁護士会のみなさんとの懇談会のため、長野市に向かった。

中心的な議題は、子どもの保護育成にかかわることや、取調べの可視化(ビデオ撮り)、そして裁判員制度のことなどにおよんだ。
帰りは長野びんずるの交通規制にひっかからないように帰宅した。途中何人もの踊り連のみなさんに出くわして、長野の夏も本番になっていることを感じた。