びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

美しい町並と歴史の街並

今回はアウシュビッツの戦争での歴史とフィンランドの教育を見ることが目的なのですが、こうした近代における史実の検証とともに注目したいのは、こうした歴史を培ってきた歴史の重みです。それが重厚な町並みや文化と端的に表現してしまっていいのかわかりませんが、稚拙な文章表現よりも写真で紹介したいと思います。

クラクフ
14から16世紀のヤギュオ王朝時代に全盛期を迎えたポーランド王国の当時の首都。ユネスコ世界遺産に指定されている。二次大戦中ドイツ司令部がおかれ砲撃を免れ13、14世紀の古い建物も残る。


聖マリア教会外観もすごいが、協会内は彫像やキリスト像ステンドグラスなど荘厳でした。ミサ中でもあり、撮影は許可されてません。厳かな雰囲気。毎正時には屋上からトランペットの生演奏の時報を聞くことができます。ちょうど遭遇しましたが、人だかりが凄かったことと、録音ではなく昔ながらの点もすごい。



聖マリア教会

中央市場広場
中央広場公園

ヤギューオ大学 コペルニクスが地動説を提唱した

ヤギューオ大学






バヴェル城 ゴシック様式ルネッサンス様式建築が美しい
バヴェル城

未明のクラクフ


クラクフ駅









コペルニクス
天動説を提唱し、天文学の発展に寄与したコペルニクス。誰かに手にもっていた地球儀が盗まれていると。また現ヤギューオ大にも天文台や当時の観測機器等もあるとガイド役のヨハンナさんに聞いたが、こちらはみる時間がありませんでした。

コペルニクス像