びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

中野さなえさんと地域を廻って・夜は「魔笛」鑑賞

19日午後6時半から「人間らしく働くために・雇用シンポジウム」を行います。(共産党県議団主催)
首都圏青年ユニオンの河添誠さんの基調講演と県労働雇用課長の石田さん、県労連事務局長の鈴木さんらと私もパネラーに入ります。松本勤労者福祉センターで参加費無料です。是非お越しください。
 なんだかんだと首相の辞任表明後あわただしく日にちが過ぎてます。
12日は、中野さなえさんに塩尻市に来ていただき、総選挙間近であり地域の方々をともに挨拶にまわっていただいた。
楢川の漆器職人の方は、以前から党を応援してきていただいた方ですが、共産党への支援とともに、党の宣伝ポスターのセンスへのご注文や他の政党とのかけ引きに組しない点の評価などとともに激励をいただいた。特に、党の関係者はとかく文化芸術にたいしてもっと重要視するようにもご意見をいただきました。またこの間職人さんたちとお話する機会をいただいているのですが、漆器職人さんの刷毛は人毛で、にかわなどを使うことからもかつては「エタ」の人々に大きく支えられてきた仕事であることも始めて知りました。いつも伺うたびに貴重なお話をいただきます。
またその後は洗馬農協の組合長さん、専務さんと農業再生プランについて懇談させていただきました。全く私たちのプランと一致する点も多いのですが、「政治家はみな農業大切にするというがこういった状況に陥っている」と語られたのですが、農産物の輸入自由化に抗したり、現在推し進められている国の農山村つぶしの農政に対しての私たちの活動がまだまだ浸透していないことに反省。この間、党県議団でおこなった農業再生シンポの冊子もお渡ししました。

夜は春先に予約しておいた、モーツァルトのオペラ「魔笛」の公演の鑑賞を妻といきました。
この間「40も半ばになって、芸術鑑賞できるゆとりをもとうよ」ということで意識的に通っているんですが・・。
今回ははじめての本格的なオペラ鑑賞で、華々しく素晴しいの一言に尽きるのですが、でも話(字幕で日本語訳が流れました)は昔の王侯貴族の娯楽話なのでしょう難解というか理解しがたいところもあったりと、よくパンフレットを読みくだきたいと思います。
 わが家の地域では13日は秋祭り、そして娘の小学校の運動会とあわただしく、お弁当やら子ども神輿の準備などとても「ゆとりの時間」とはいえない状況でしたが、それでもこうした時間は必要ですね。