びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

教育7団体の陳情と雇用促進住宅問題への対応

19日午後6時半から「人間らしく働くために・雇用シンポジウム」を行います。(共産党県議団主催)
首都圏青年ユニオンの河添誠さんの基調講演と県労働雇用課長の石田さん、県労連事務局長の鈴木さんらと私もパネラーに入ります。松本勤労者福祉センターで参加費無料です。是非お越しください。

9.16宣伝
16日は早朝宣伝を柴田・鈴木市議暖とともに行ってから、松塩筑地区教育7団体の県教委と県議会陳情に地元県議として県庁で同席させていただいた。

私の住む中信地域は旧11通学区に代表される高校受験の競争のはげしいところである。そうしたことからも不合格者も多く、また隣接学区からの流入、また高校再編や私立高校の状況の変化で他学区への流出も目立つところであることからも、学費の高い地元の私立や、遠くの高校へ通わざるを得ない状況が発生している。募集数を増やすなどの適正化や、隣接学区での高校再編の影響を間接的に受けることになり、これらへの対応を求めた。
また小学校では英語教育がはじまっているが英語免許を持たない先生が研修も十分に受けられずに授業をおこなっている実態なども語られた。「小学校での英語が楽しいものとして、中学校へ引き継げるようにしたい」という現場の先生の話が印象的だった。
超早期の英語教育はいかがなものかと思うが、初めてうける英語の授業でつまづき感を覚えたまま中学校へ上がっていくのでは、これからの様々な語学習得に影を落としかねない。先日のフィンランドでの中学生たちが英語を巧みに駆使して私たちに話しかけてきてくれたように、おもしろさ、楽しさから入っていければいいのだけれども、義務感や不十分な教育体制の中で見切り発車するようなことであってはならないと思うのだが。

雇用促進住宅会見
それから、今問題になっている、全国の雇用促進住宅の廃止にともなう住人の追い出しに対して中止の申し入れを行ってきた団長たちと県庁内で記者会見に臨んだ。

その後、この間相談があった件について長野労働局に行って話を伺った。