びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

9月議会開会・雇用シンポにご参加ありがとうございました。

18日、県議会が開会しました。
我が団の一般質問は高村議員が25日15時30分ごろ、藤沢議員が26日15時30分ごろ、そして小林議員が29日11時ころとなりました。
、県民生活を応援させていくことを求めつつ、県の財政再建と、その一方で浅川ダムの建設を阻止する論戦をしていく予定です。

19日は、午前中高校改革プラン研究会が開催され、以前問題にした会議の公開について論議した。
私は県民への説明責任を果たすために公開でいくべきと主張した。県クやトライアルなども公開を主張し、非公開を言う会派(創志会)もあったが、原則公開で場合によっては非公開も必要と正副会長で判断した場合は、研究会に諮るという形に落ち着いた。また、各通学区ごとの担当幹事を決めた。内訳は第一、村石会長、第二は今井(正)議員、第三は佐々木議員、そして第四が私になった。
その後、松本合庁で行われた、穂高白百合荘の労働争議における尋問が開かれており、県議団から藤沢、毛利そして私が参加した。


雇用シンポ2
夜は、”語り合おう!人間らしく働くために”と題して、雇用シンポジウムを県議団主催で開催した。
 開会前、基調講演をしていただく、首都圏青年ユニオンの河添誠書記長の乗った列車が止まったという連絡が入り、結局塩尻駅からタクシーで松本勤労者福祉センターに飛ばしてもらうなどのハプニングがあって、ギリギリの到着になって慌てた。


雇用シンポ1 県労働雇用課長の石田さん、県労連事務局長の鈴木さん、また不当解雇とたたかってこられたJMIUの田中真奈美さんと私がパネラーになった。

 台風の襲来前の雨模様にも関わらず、会場はいっぱいになりホッとしつつ、私からはこの間の県議会での取り組みと前進面や課題とともに、国会での党議員の論戦との連携も含めて話した。ちょっと時間をオーバーしたが・・。会場からもいくつも質問や意見も出され、内容的には充実したものになったと思う。