びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

街頭からうったえて

23日は選挙準備をやりながら、街頭宣伝も行いました。
午前中は波田町に移転改築される、松塩安筑施設組合の運営する養護老人施設の温心寮の起工式があり出席。
近くに保育園や信濃学園、波多学園などがある福祉ゾーンでもあり、風光明媚な環境でもあり、素晴しい施設の開設を願った。

開発大豆
その後塩尻に戻って、地元の県農業試験場の一般公開会場に向かった。

農業試験場で開発された大豆の新種や、もろこし、トマト、そして葡萄、そばなどの説明をうかがいながら、食物自給率を本気で上げていくことをしないと、世界の穀倉地帯が異常気象によって減収している中、いつまでも日本が輸入食品に頼っていられないこと、輸入米の毒物の混入など職の安全が大問題になっている今こそ食糧自給率を計画的にあげていく国の農政を確立させなければといろいろと場長さんらと話しながらまわった。

宣伝2
そして午後からは選挙も近いこともあり、天候も良かったので、党員のみなさんをまわり、私のニュース配布をしながら、街頭宣伝もおこなった。
地元は秋祭りが多く、ちょうど稲刈り中のところを宣伝し、「いよいよだね、頑張って」散歩中の人からも「遠くからマイクの声が聞こえていたよ、頑張れ」と声援をいただきました。

上田カー
 夕方は、上田ひであきさんの宣伝カーに乗り、雇用促進住宅前で宣伝。この間の雇用促進住宅の廃止による、住人の立ち退き問題について、私たち県議団がおこなってきたアンケートの報告や、この間の厚労省交渉や、事業団との交渉の状況等も報告した。
ベランダに出てきて聞いていてくれる人や、スーパーでの買い物のお客さん等多くの人に手を振って応援していただいた。
県議会が始まっていますが、大忙しの休日でした。