びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

10・15ショック、街頭から訴え。京都市の特別支援教育の視察へ

15日、早朝より、後期高齢者医療の天引きが行われ、さらに65歳から74歳までの前期高齢者のみなさんからの年金天引きが行われることからも街頭からこの制度の廃止を訴えた。今日は私ののぼり旗と後期高齢者医療制度廃止ののぼりにさらに、共産党のたすきも着けて訴えた。
道行くドライバーからも車内から手を振ったり、会釈していく人も増えていることを実感した。
自公政権は見直しを言いながらも実際上はこの日の新たな天引きになり、国民の1割1300万人が天引きの対象になった。民主党参議院では同制度の廃止をいい関連法案を通しながら、衆院での制度の延命の補正予算に賛成した。本気でこの制度の廃止をたたかっているのは共産党しかいない。
 また9月県議会でのミニマムアクセス米の見直しを求める意見書に自民党が反対討論を行い、公明や民主、社民議員もこれに同調し反対したことも報告した。

 有権者や農民の前ではその人たちの聞こえのいいことを言いながら、議会ではそういう態度を示すことのできない政党には国民の信頼は得られないだろう。

その後10時のしなのに乗って、一路文教企業委員会の県外視察で京都市を訪れた。
京都市特別支援教育について市総合教育センターで説明を受けて質疑を行った。今日は京都市内泊。

それにしてもこのホテルは最近にしては珍しいインターネット接続が1260円とはっ!・・・。これからニュース原稿を書き上げてるところ。