びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

協立病院健康祭りに2800人!市内敬老会へ・・


健康祭り219日、日曜日。第15回協立病院の健康祭りが行われ、参加してあいさつさせていただきました。
「今や後期高齢者医療制度は国の政治を動かしつつある。病院の関係者はじめ友の会のみなさんの地道な廃止署名運動が動かしている。9月県議会では毎年2200億円の自然増分の社会保障費の削減を撤回させる意見書がとうとう自民党が言い出して(私たちはいつもこの立場ですが)全会一致で採択されたこと、そのための総選挙が近づいていることなどにも触れて、祭りの成功とさらなる医療福祉前進・充実のためにともに頑張りましょう。」と結ばせていただきました。
 その後の記念講演では西沢守人先生が「健康祭りに一番そぐわない講演」と言いつつ、在宅死についてのお話を伺った。今話題の映画「おくりびと」の話もとりあげて、「人の死にはその人の人生のすべてが凝縮されている」という話に心が打たれた。
 (先ほど、家に買ってあった「おくりびと」の漫画を読みましたが、涙・涙・・ですね。一冊の漫画で感動できます・・)


健康祭り 4区候補の上田ひであきさんがあいさつに来て、いっしょにテントを回って、地域のみなさんと懇談させていただきました。

 午後からは少し遅れながらも、市内の敬老会に出席させていただき祝辞をのべさせていただきました。
喜寿、米寿、卒寿、白寿などの日本には長寿を喜び尊ぶ言葉があるのに、後期高齢者医療はそれを打ち砕いているなどお話させていただき、福祉医療の充実を選挙で叶えるようともに頑張りましょうと手身近に。
 敬老会はほぼ同時多発で30分おきに始まるのですが、先週の運動会同様いくら回っても間に合いません。でも遅れて顔を出しても、みなさんとても歓迎してくれてうれしい限り。あるところでは、「備前さんのところ、党名変えてくれれば・・」と言われるのですが、「さっきの自民党代議士はもうだめだ・・」とまで話が飛び出て盛り上がってびっくり。
 
 夕方は地域が変わって、体協のきのこ会に誘っていただき、季節の味をみなさんと味わいながら、選挙の話もしながら、「まつたけ酒」に後ろ髪ひかれながら(?)事務所に戻りました。