びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

憲法9条守る声を結集して

24日、夕方、憲法9条を守る市民団体の映画と講演の夕べに参加した。映画は「泥にまみれた靴でー未来につなぐ証言 侵略戦争」と題する映画。そして、講演は信毎の主筆の中馬清福氏が行った。
憲法9条の状況は外堀が埋められつつあるが、国民投票がなされる前にまだできることはいくつもある。そのためにもアメリカの傘の下にあることを容認している立場ではいけない。また特に若い人たちに憲法9条の問題をいきなり語るのではなく、今の格差問題など身近な問題から語りかけることが肝要であるなどの話を伺った。具体的に日米安保条約の破棄を示唆されているし、また若者の雇用問題など私たち共産党の取り組みは国会でも地方政治においても論戦を進めてきていることである。立場を違っても多くの9条を守る声を結集していくことの重要性を感じた。


25日、塩尻のワイナリーフェスタが始まり、私も参加