びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

文化祭で写真展の新人賞をいただきました

11月に入りました。塩尻では1日から3日まで文化祭が開かれ、レザンホールや総合文化センター、体育館をはじめとして、各地域でも行われました。
 

ビルケナウ1 今年は写真のサークルに加えていただいたので、写真を3点展示しましました。

死の門へと続く鉄路
写真は中学生の頃からかれこれ30年はやってきたのですが、今回はじめて賞をいただきました。新人賞ですが、いままで賞をいただくようなところには出してこなかったので初めてのことです。受賞した写真は「駒ヶ岳千畳敷カール」ですが、他の2点をアップしました。

3日には表彰式があり、式典は来賓としてもよばれていたのですが、受賞者として並んで中央公民館長さんから賞状とかなり立派なカップ等をいただきました。カップなんて生まれてはじめての経験でして、家族に見せてあげようと持ち帰りました。

その後、昼食時間を前に20年度の市長表彰式があり、地元県議として祝辞をのべさせていただきました。6人の受賞者の皆さんは各界で地道にそれぞれの得意分野でがんばってころれた方々です。これからも市政の発展のためにもご指導をお願いしました。
その後は何箇所かの文化祭の会場を訪れ、「ちょうど良かった」とあいさつを求められたり、私もちょうど県議会報告のチラシを手渡すことができました。
夕方からは市早起き野球連盟の閉会式があり出席して祝辞をのべさせていただきました。
その後の懇親会で参加者のところを語りながらまわると、みんさん共産党の出番だと応援してくれます。消費税増税にもみなさん怒っていました。増税はいずれ仕方ないという人も、軍事費や、まだ造ろうとしている東京湾などのアクワラインなどの大型公共事業等の国の無駄遣いの数々を挙げると、「(税率)上げる前にやることがいっぱいあるね」と意気投合。野球をやっている若い年代のみなさんでスポーツの話でなくても、とても意見が合いました。
また野球やサッカーなどの中学生など子どもの運動部のあり方などもしっかり論議させていただきました。「やっぱり楽しめるスポーツを中心に小中学校でやっていくべき。点数の競い合いはそのあと高校にはいってからでないと、面白さや仲間つくりなどに影響がでてしまうと語られました。私も常々思っていることでこれまた意気投合。