びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

山口典久さんと市内医療関係者訪問

14日、山口典久さんが塩尻市内に入り、市内の民間の医療、社会福祉、学校法人などを立ち上げている法人理事長さんと、またその後市内の学校を訪れ、理事長さん、会長さんらとも懇談させていただいた。

平成会理事長
民間の医療や福祉法人の理事長さんは、介護保険の介護報酬が3%上げられるといっても、現場では全く意味が無い。要介護認定のプログラムが低い方へと下げられる中、報酬単価が上がったとしても、受けられるサービスは限定されてしまうし、支払い能力にも限度がある。と制度の欠陥とともに、社会保障費の自然増の2200億円を逆に削減させてきたことの、現場をみない国・厚労省の机上での計算が、医療、福祉を悪くしている。これをなんとか、国の政治を変えることで頑張って欲しいと激励された。

その後の学校理事長さん会長さんとは、広く国際的な話から、米国民は大統領を変え、イラク戦争など戦争をなくす方向になっていくだろうが、(次期大統領はアフガンには増兵しようとしていると伝えられるがが)日本も政権を変えていかなくてはいけない。そのためにも共産党に頑張ってほしいと。
自衛隊幹部の時代錯誤の歴史観を公然とぶちまける発言に日本の改憲派自衛隊の体質に恐ろしさを感じているが、憲法の問題でも民主には信頼がない。とも。

普段なかなかお邪魔できてきていない方々ですが、着実に国の政治を憂え、本気で政治を変えようとしているみなさんが増えていることを実感。また激励もいただき、さらに奮闘が必要だと実感。

その後県議団会議が県庁であり、長野へまっしぐら。
先日の予算要望の会議続きと12月県会の質問準備、そして会場を変えて07年の決算学習などをおこなった。

その後また塩尻に舞い戻り、子ども達の中学校時代のPTA関係者のOB会に参加。
南の空にオリオン座が仁王立ちし、満月を過ぎた大きな月が青白くこうこうと輝き、一段と寒さを感じながら帰宅。