びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

小雪のちらつく中全駅頭宣伝

21日、北陸信越の全駅頭で党のいっせい宣伝を行った。
塩尻市内には全部で8駅あり、人の配置が大変でしたが、すべての駅での宣伝ができました。

私は塩尻駅前で地域のみなさんとともに宣伝。
7時半からマイクを握って通勤通学途中のみなさんに訴えました。高校生が多いのですが、みなさんよくチラシを受け取ってくれました。宣伝にきてくれたNさんも「ビラの受け取りが全然いいですよー」と。

またその後タクシードライバーのみなさんのところを回ってお話させていただくと、「給付金はいつになるんだい?でも、あんな金あるのなら、医療や福祉、教育などもっとまわすところあるのになあ。俺でもわかるよ」と。

いよいよ小雪がちらつく中で、マイクをもつ手がこわばる季節になりましたが、元気いっぱい政治直しの共産党の政策を訴える宣伝ができました。

その後は日曜版の配達や、夕方からの地域での党を語る会の準備、それとそろそろ議会質問の準備の資料集めなどしていた。

片丘地区で開いた語る会では柴田市議と参加した。
私は給付金問題や田母神発言問題などと国政の問題を話しながら、地域の県道の安全対策・かねてからの改修の問題や市民交流センター・市立体育館の建設など県政・市政の課題などもじっくりと参加された住民のみなさんと話すことができた。
終わると、主催した方からとれたてのほうれん草をたくさんいただいてしまいました。

昼あたりからどうも背筋がゾクゾクしていて、夕方からは胃腸がおかしくなってヘトヘトになっていたのだが、語る会で話すとまた元気に。ほうれん草もいただこう。