びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

党語る会、善光寺街道文化の再認識と美咲ライブ、同級会へ

22日、地元牧野原地域での「党語る会」にて県政報告とともに、国の政治についても語らせていただいた。

私の県政報告のパワーポイントも手直ししつつ、なんといっても国の政治を変えることを中心にして、後期高齢者医療問題医師不足への対応、また大型公共事業から、生活密着事業への転換などとともに、問題の「定額給付金」などなど解説。

参加者からも公共事業に関わってこられた方からは「大型公共事業は大手ばかり儲かって、地元の下請け孫請けでは仕事を直接受注できない。もっと地域が潤うためには小さくても地元業者の入れる事業を」と訴えられた。
また、元公務員の方からも、先日の田母神航空幕僚長違憲の発言を繰り返し、しかも定年ということで莫大な退職金をもらっていることや、「給付金」で選挙の票を釣るやり方等に憤慨していた。
こうした地域住民の怒りを総選挙で国政を変えなければならない。

その後、同じ牧野区公民館で行われた牧野・牧野原の合併の記念行事で「温故知新 ふるさと発見」と題した彫刻家池田宗弘さんの「サンティアゴ巡礼の道と善光寺街道」の講演会、シンガーソングライターの美咲さんのライブ、そして地元産のワインでの記念パーティーが開かれ参加した。
ちょうど、先日の過疎議連の筑北地域での視察で善光寺街道の復元と振興をおこなっている方とも懇談してたので、池田先生とは起点である洗馬・牧野地区からの街道文化を歩くことで再発見するということを、スペインサンティアゴでの調査経験をもとにお話を伺うことができた。
また美咲さんのライブは地方の一公民館で音響的には困難だったろうが、澄んだ歌声を聞かせていただいた。
 特に、彼女は「地球テラ」がアースデイネットワークの公式ソングになって、太陽光発電だけでの「光合成ライブ」や、拠点の茅野市では毎満月の夜にライブをおこなっているという。
茅野市では尖遺跡の縄文のヴィーナスなどがあり、美咲さんのコスチュームもまさに縄文風。太古の人類が太陽の動きや月の満ち欠け、季節の星の巡りで農耕などの時を知ってきたことからも、古代からの営みを呼び起こして平和と自然保護をコンセプトに音楽活動をされているという。
私の地元にも平出遺跡があり、様々なイベントが企画され、私自身も趣味の星見で星空観察のガイドもさせてもらってきているが、ワインパーティで美咲さんとお話させていただき、何か共感できて美咲さんの音楽を聞き入っていました。

その後は約2時間遅れで、松本市内で開かれていた私の医療技術短期大学部の同級会に出席。