びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

文教委員会にて質問

ノーベル賞受賞者の記念講演が行われました。
物理学賞の南部さんは奥さんの体調が優れず出席していないということだそうで残念だが、一方の益川さんは日本語での講演ということで、なんとなくこちらが嬉しくなった。

陳情団1
 ところで昨日から文教委員会が開かれている。
9日の今日は午前中は特別支援教育関連で連携協議会の座長をおよびして集中審議を行った。
私からは、
1、インクルーシブ教育が日本にも導入され、特に長野県が施設面や人員面での教育条件整備が遅れていることについてどの程度連協で論議されているか

2、県議会での請願の全会一致での採択が6・9月議会で行われたことなどの議会の論議の状況はどう知らされているのか

3、長ようプラン、長ろうプランなどがここで取り上げられてきたことの経過についてどうなっているのか
等を質問した。


 その後午後からは私の委員会質問になり以下の点について質問
1、長野県教育振興基本計画について
  教育条件整備についての計画が無いことに対し

2、特別支援教育について
  長野地区の再編について
  今後の作業部会・連協についてのまとめ方と周知

3、医療的ケアを必要とする子ども達への支援につい  て
  養護学校での常駐看護師の増員と処遇改善を
  訪問授業における人工呼吸器の管理について

4、高校再編について
  飯田・飯山地区の再編について

5、県内の学校卒業者の内定取り消しへの対応

6、理科教育の振興について
  世界天文年の取り組み
  46年ぶりの皆既日食を子ども達に
                  などなど

陳情団2
こんな中、昼には過疎中山間議連の幹事会で、今後、条例をどうしていくかの会議

委員会終了後は、青少年議連の幹事会で県弁護士会の方から青少年やとりまく家庭環境についての説明を伺いながら懇談。
その間にも様々な方々や団体の方々が訪れて懇談しながら委員会の準備もしています。

委員会や本会議がなくても大忙しです。今晩もまたもや宿舎泊。
(写真は県立病院の分娩料の値上げ反対の申し入れに訪れたお母さんたち)