びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

雇用情勢の悪化一段と・企業門前で一斉宣伝

19日、柴田、鈴木市議らと早朝より、市内の大企業エプソン前での雇用問題での宣伝を行った。

epson今、全国の派遣等の非正規労働者も立ち上がって労働組合を結成している取り組みなども紹介しつつ、昨日の志位委員長の日本経団連に対して、雇用問題の要請を行ったことなども含めて報告し、連帯して生活と雇用を守るために政治の責任で企業の社会的な責任を果たさせようと訴えた。
本日付けの信濃毎日新聞ではちょうど県内の最新の派遣切などの非正規労働者の首切りが3000人を越え、さらには内定取り消しが12人と報道されており、先日私たちが長野労働局に申し入れに伺った時の1616人を大きく2倍にもなり、内定取消しも3週間程で爆発的に増えていることもあわせて報告した。(夜のニュース報道では4766人になっていた!)

私は先の12月議会の一般質問でこの問題を取り上げ、県行政として、雇用相談窓口(質問前日に開設されたが)の土日祭日での対応(これは11日の県HPで21日の日曜日に実施されることになりましたhttp://www.pref.nagano.jp/syoukou/roko/happyou/pr20081211.pdf)や、職を失った方々の住居の確保も求めたが、これは今日の知事会見では県も検討を行っていくことが報道されていた。
いちだんと深刻となる雇用情勢に対し、年の瀬を越えられるような対応を一層求めたい。
 昨日18日は私たち県議団は県商工部に対して以下の申し入れを行いました。商工部申し入れ雇用対策
また先日の議会一般質問で求めた県立病院の独法化の住民説明会が開催されることになりました。http://www.pref.nagano.jp/eisei/byouin/setsumei.pdf