びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

この間いろいろと・・2

23日は書類整理しながら、午後からの市商工会議所の賀詞交換会へ出席させていただいた。
挨拶させていただいたが、今年は雇用・経済状況が一段と厳しく深刻な中、どの来賓も取り上げざるを得ないのだが、私は特に雇用・経済状況にも触れ、この間の臨時県会での県行政の中小企業関連の支援制度の紹介をさせていただくとともに、やはり空転している国会情勢についても一言「この経済・雇用状況の下、総理の漢字テストしている場合ではないでしょう!」と付け加えさせていただいた。

夕方はその足で、松本の以前の職場である中信民医連労組の旗開きに参加して挨拶させていただいた。
もう退職して10年になるのだが、声をかけてくれ嬉しいことである。

私はこの間の雇用破壊で労働組合の役割が一段と増していること。派遣村のことは東京だけの現象ではなく、昨年暮れにも、松本で派遣切りに遭った青年労働者が体調を崩し、行き倒れてしまっていたのを協立病院のみなさんが支援していることを誇りに感じ、こうしたところへの気配りが一層大切になること、日常診療も含めて、組合活動にも頑張って欲しいことを話させていただいた。

またさらに、今、県が進もうとしている県立病院の独法化の問題点について、公立医療機関としての責務があってこそ、民間医療機関もやっていけること、官民の組合の連帯も必要なことなども話させていただいた。