びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

この間いろいろと・・3

24日は地元の党支部の新年会を行い、久々にお酒も入ってじっくりと懇談することができた。
それぞれ条件もあって一堂に会することは難しい人もいるが、やはり選挙の年、今こそ党の力を発揮しようと、この間の取り組みの報告等すると職場の状況や、地域の状況など交えて夕方まで及んだ。例の風邪でこの正月はあまりお酒を飲んでいなかったのでしっかりと酔ってしまった・・。

25日は市議会議長や市農協理事長を歴任された三澤一夫さんの叙勲の祝賀会がありお招きいただき、地元県議として祝辞を述べさせていただいた。
私自身も県議となって伺う中で、農協理事長として農業を支えていく意気込みや農協組織を改革していくことなど熱くお話していただき多くの事を学ばせていただいた。こうしたことからも、昨年、汚染米問題が大問題になる中、私は9月の議会で全国一農家戸数の多い長野県として、国内農家には減反まで強制させてまで不安なミニマムアクセス米を輸入することを見直すべきであるとの意見書を提案したが、その時は賛成少数で不採択であった。ところがそれが12月議会では農業者団体等によって同趣旨というよりもっと明確にミニマムアクセス米の輸入中止を求める請願が出され、全会一致で採択されたことを報告させていただいた。
今、国の減反政策も舵を切る兆しが見えつつあるときに、長野県議会としての大きな判断をすることに繋がったと思っている。と。

様々な立場の方もいらしたと思うが、挨拶していて大きくうなずいてくれている方々が何人もいることに気づいた。
乾杯後にテーブルを廻らせていただくと「いい挨拶だった。こんな時にMAのことを他の議員は一言も触れようとしない。頑張ってくれ」と何人にも励まされ、お酒はいただくことはできなかったのだが、なんだか酔ってしまったような気持ちで帰宅・・。