びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

2月県議会一般質問始まる

27日より一般質問が始まり、8人の議員が質問に立った。
代表質問のある時の議会は5人の会派要件に満たない会派が優先して一般質問になるのだが、そのこともあって一番目はトライアル信州(4人)の島田代表であった。

この間疑惑が急浮上している知事と西松建設の裏金の疑惑のことを取り上げる議員はこの日は結局は同会派の今井議員が取り上げたのみであった。
27日付け信毎社説にあるように、知事の説明責任とともに議会も24日亡くなった参事の就任を「公私混同の側近政治になりかねない」と反発してきたことからも議会としての姿勢も問われると思う。

議会にいるといろいろなメディアのみなさんや県民のみなさんからも激励のメールや県内の大型公共事業における元参事の秘書時代の関わりなどの情報が寄せられ飛び交っている。

検察の調査が次第に明らかにするだろうし、知事は自らの疑念を解明することはもちろんだが、議会も県民に対して明らかにさせていく姿勢が問われる。

ところで、自民党の石田議員が24年ぶり(!)に一般質問に立つということで、時間いっぱい(20分)議長に時間切れを通告されるまで農業とか産業についての持論を展開した演説会というか独演会になった。
もちろん知事の疑惑についての質問はなかった。