びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

「知らぬ、存ぜぬ」で通用するのか?・・知事答弁


質問2月
4日、2月県議会の一般質問に立った。

質問項目は
1、発達障害児の療育環境の整備・充実について
2、生活保護行政について
3、世界天文年にあたって
4、知事の政治姿勢について
の4項目。

前日には西松建設からの違法献金にかかわる小澤民主党代表の第一秘書の逮捕におよんだことから、急遽、知事の政治姿勢をトップに買えて質問。
質問と答弁はこちら09年2月一般質問答弁
知事は「知らない」「司法に委ねる」旨の答弁。しかし、国家公安委員長まで歴任された知事が調査手段の知恵も持ち合わせていないこととは。そんなことがあるはずがないではないか。
民主党代表の疑惑が解明されることと連動し、一段と深まる村井知事への疑念の解明につながることを望み、5日はこの点での石坂団長の質問に続く予定。

地域療育センターやシステムの構築を、社会部・衛生部・教育委員会の部局横断の連携をするなかで専門部署の設置を求めたが、知事は外部有識者を交えた委員会で検討していくと答弁。

また世界天文年の今年、7月22日の皆既日食の学校や生涯教育での活用で理科教育の振興を求めるとともに、塩尻星の会のみなさんとやってきた光害調査の結果のグラフを示して、光害防止条例の制定あるいは、広域での地域照明環境計画作成への着手を求めた。
 光害問題では条例化とまでもいかなくても、地域照明環境計画への着手の検討が示唆された。
このことについて5回目の質問でグラフのパネルを提示しましたが、データを提供していただいた星の会のみなさん、また、事故で不通になった長野道を回避して傍聴に駆けつけていただいたみなさんに心より感謝いたします。(私のブログ06年6月28日には光害の測定に関して書いています。ご覧くださいhttp://blogs.dion.ne.jp/mbiz/archives/cat_95027-1.html